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2009-09-08

タロット 展開法 ヘキサグラム 

1、タロット ヘキサグラム7枚引き

ヘキサグラム、は6角形。あなたと誰かとの相性を見ます。

人間の悩みは「自分」と「環境」の摩擦でおこります。私と夫、私と姑、私と上司、私と部下・・・・・・世界は私と私以外でてきている・・・。不思議なもんです。

そこで価値観が衝突したり、失って虚無感を感じたり・・・・・様々な「間」があるから、苦しんだり、悩んだり、喜びがあったりして、人間は大きく変容していくんですね。

このスプレッドはこのお悩みを解決しやすい読み方でまとめられると思います。私はこればっかりやっていました。これを出す時には「相手」をはっきりさせますから、質問者の方も「何について私な悩んでいるのだろう?」と思うきっかけがつくりやすいです。

 

2、タロットの過去、現在、未来を見る

 

上の数字はカードの出し方の順番です。

ヘキサグラムの①番目は「過去」を意味しています・・とよくタロットの本には書いてありますね。

 

 

ちなみに過去は因果関係の因を表していると思います。「過去」が全体の流れを決めていると思っています。大事な1枚です。

0、愚者などがでると、「この質問、そもそも意味ないよ!」という読みもします。ほんとにこの人はその問題に悩んでるのか?と、愚者から言われているような感覚です。本当はほかにもっと深い悩みことがある・・というような指示になります。

2の現在は今の状況です。今質問者がどんなことを考えているかがわかります。

3は未来。タロットはおおまかに3ヶ月ぐらいの予想だと思います。これは問いの答えではなく、質問者の人生の大きな流れと考えています。回答は相性がどうなるか?です。別個に考えていきましょう。

 

3、ヘキサグラムの大事な読み方ポイント

そしてアドバイス4番目はあとに回して、先に相手と本心を見比べてみましょう。どんな対比があるでしょうか?

相手はこうだけど、質問者の本心はこう・・というような対比でお話がつくれますね。

このようにヘキサグラムは結果カードを中止にして対になっているカード、横どうしや縦どうしなどの対になっているカードも考えて読んでみましょう。

1枚1枚を拡大するのではなく、全体をまんべんなく感じるのです。そうするとまた違ったインスピレーションがやってきます。

例えば①と④。過去とアドバイスカード。

①は2、女教皇。④は9、隠者です。

両方とも、内面の探求、お勉強にむかっています。真ん中軸①と④が似たような雰囲気ですね。アドバイスと過去があまりぶれていないので、矛盾は感じてないみたいだな?と読んだりします。

ヘキサグラムは全体を比較検討して読みやすい展開なので私はとてもよく使います。

 

 

 

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