toggle
2011-09-14

タロット2枚コンビネーション読みNo63

1、タロット、愚者とソード7を2枚読み

今日のタロットは「0愚者」「ソード7」です。
タロットウィト版愚者

タロットウェイト版ソード7

 

数年前に亡くなったアップル社のジョブズが「stay hungry stay foolish」という言葉を残していますね。「ハングリーであれ愚かであれ」みたいな意味かと思うんですが。

オトナになってくると世間とか社会通念とかで「fool」であることが、難しくなってくる。そうなると感性はひからびてしまって、イキイキとしたものがなくなってきちゃう。

タロットの愚者は社会がつくったものから、永遠に自由な人です。愚者っていうと、私は「はにまる」を思い出すんですよね。

「はにまる」は昔の教育番組で、やってた埴輪の王子です。

ちょっと頭がよわいため

「ねぇ!順番に並ぶってなぁに~~?」

とか聞いちゃってるわけですわ。(っていうか見てたわたしもどうかと思うけどw

でもほんと純粋なんだよね、はにまる。あのイノセントなおばかさが好きだった・・・。

で、ソードの7は裏工作みたいなイメージのカードですね。おバカVS頭良いという矛盾しまくりの2枚ですね。

これを2枚で具体的にイメージを湧かせてみます。

この結びつきを占星術の考え方で結びつけてみましょう!占星術だとアスペクト(角度による関係性)ですね。何種類かあるのですが、そこからイメージをアレンジしてタロット用に結びつける3種類に創ってみました。


【friction 】葛藤する
【harmonize】調和する
 調和するは穏やかな作用。高め合い協力しあいます。
【energize 】活気づける活気づけるは両方のカードのエネルギ-がパンパンに満ちているというイメージで解釈するとよいでしょう。

【friction 】葛藤するだとどうかな。

●知らぬが仏(知らないことによっておだやかな気持ちでいられること )
●オバカを装って相手を油断させる
●知らないところで陰謀がはたらく
●予想より悪い結果を見て見ぬ振り
●ピンチをうまくすりぬける
●用意周到に話題をすりかえる
●のんきにかまえてるといっぱいくわされる

ぼーっとせずに状況チェックは怠らずにね!

 

関連記事