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2011-06-12

タロット2枚コンビネーション読みNo1 

1、愚者とカップ7をコンビネーションで読んでみる

今日から初企画「2枚コンビネーション読み」シリーズ。

タロットは異なる事象を、一つのお話にまとめあげる技術です。

それはビジネスでも、家庭でも、様々なシーンの問題解決にむかう考え方の整理なんです。ぜひタロットに親しんで、直観を磨き、物事を様々な面から見られる柔軟なアタマをつくってくださいね☆

ドリルって小学生のころ、算数ドリルなどやりませんでしたか?繰り返し繰り返しやることですよね。タロットで何度もやってほしいのは「結びつけ方」のトレーニングです。「つなぎ方」のバリエーションを増やすことです。

1枚1枚の意味を詳細に知っても、その「行間」をつくる力がなければタロットは読むことができません。

タロットは「自分では思いつかなかった新しい視点や考え」を知りたいから使うのであって、まったく自由でない型にはまった読み方ではそれを越えられないわけです。タロットは「遊び」をうまく使わないと読めないですよ~~☆

ヒントはこちらのブログからいただきました。

今日はA because B・・・・BだからA

ひいたカードはカップ7と愚者。

タロットウィト版愚者タロットウェイト版カップ7

 

この世の自由を存分に享受している、悩みもなく、組織に入ることなく、毎日遊んでいるような人だから、アタマの中は奇想天外のいろいろなアイデアでつまっています。

毎日が夢と空想の世界、マイケルジャクソンの「ネバーランド」が思い浮かびました・・・・。まぁある種引きこもりの世界ぽいけどね。永遠の子供の世界というか。

これが逆位置だとマイナス方向へ考えると良いでしょう。愚者は社会生活になじめません。だから悪いほうだと妄想に逃げこむ。というようなイメージです。薬やアルコールに逃避する、ネットやゲームに朝から晩まで・・・もう家から出ちゃうかもしれません。

毎日が逃避の世界。あずまひでお先生の失踪日記を思い浮かべました。

愚者はどうしても社会生活を普通に送るのが難しい感じがします。アーティストとか作家とか破天荒な生き方をしないとパワーがありすぎる。

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