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2013-03-02

かまくらパスワーク

先日、懐かしの鎌倉を歩いてきました。こちら☆

パスワークは、意識での旅なのですが、それを実際の道にあてはめて歩く企画です。

わたしタモリさんの坂道の本好きなんだよね。あんな感じで鎌倉の道をパスワークのタロットの意味が重なったら面白い。オレはやるぜ。多分。

私は鎌倉の道だけは詳しい・・・・。大町の山奥とか朝比奈の方は行ってないが、ほぼ網羅しているはず。お店は由比ケ浜だったからね。

そしてさ、鎌倉の道は夜にドッキリするぐらい「こぇ〜〜〜!」って思う道があったするんだよ。これは吉祥寺きて思った事。吉祥寺の道(あくまで道ね)どこまででも平坦で時間の蓄積が均一な感じがする。

かまくらパスワークのイベント終了後、由比ケ浜の若宮大路沿いを、前勤めていたビル前を通って帰ったのです。前勤めていた店のビルは活気なくなってて。寂しかったです。1階の食べ物やがマンションのギャラリーになってたし、1階のもうひとつは空きだったし。家具やジュエリーがどっしりあった時代が懐かしい。

でもね。店や人は変遷するんだけど、道は変わらないんだな・・・・って思った。ということはパスというものってとっても大事ってこと・・・みたいなことがひらめいた。

10個のセフィラは多分瞬間に変わる。でも変わっても、パス(家でいうと骨組みみたいなものだ)は強固につくっておくべきなのだなと。心の構造ってそうなのかも。1瞬で実はすべてつくっている。うつろいゆく想念はセフィラの一部。それを心は1瞬につないでいるのかも。

しかし今回思いつきがぶわ〜〜っと鎌倉在住の方や旅のもとプロフェッショナルにつなってあれよあれよと実現しておもしろかったな。ご縁をつないでくれた人に感謝。

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