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2008-10-09

心の世界をパスワーキングで歩く時・・

タロットのパスワーキングは、カードを何枚もすると、複数見て行くので、自分の心がどうなってるのか、ホログラフィックに浮き上がらせる・・・みたいですね。「わたしの今いるところ」という個の意識からだと、「ストーリー」はそれぞれ個性的にあったほうが楽しい。私だけのストーリーが知りたいし、作りたいのだ。
むこう(潜在意識)の情報はわかりやすくひとつのストーリーになってる(というか自分でつくってるような気もするのね最近特に。)のと、脈絡のない情報がダム決壊みたいにわーっと流れてくる、この2種類があるみたいです。情報のキャッチ場所の違いということでしょうか。ダム決壊だと情報により近い感じ。ストーリーだとある程度自我フィルターを通すので新鮮度は下がる。・・あくまで私の実感です。

ダム決壊よりもっと近い情報になってくると、多分まっしらけのなんにもない、空虚という気もする。認めるのが怖くて近づきませんが。

ダム決壊だと、ふと気が遠くなるので、いつも何を聞きたいか?と自分を能動的に保つようにしないといけない。アクティブにイマジネーションの海を泳がねばなりません。潜在意識とこっちの世界は表裏一体だから、あっちで何か動くとこっちも動く仕組みになってると思われます。だからこういう場所で何かするって、面白いことだと思います。

イマジネーションの世界だけでなく、現実の世界でも、人間はアクティブに泳がないといけない。これは基本的意識の方向性のことでございます。

むこう(潜在意識)はイメージでコミニュケーションしてくるわけだから、あとから自分の分析的知性で、がちがち頭ではコミニュケーションできないと思う。もう1度イメージをイメージで再構成するのがいいのではないかしら。

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