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2012-09-30

タロット占いコツ17 クリエイティブなタロット読み

1、間違った勉強法は永遠に読めないタロットリーダーへまっしぐら

昨晩は、占い関係の方の会に行かせていただきまして。楽しかったです。どこかしらでつながっている方の集まりだったのでなんだか「不思議だわ〜」と思いました。

そ こで一人の方が私のタロット講座は独特で、普通に勉強した人から見るとビックリしたといわれまして、嬉しく思いました。

心理占星術のノエルティル先生の 「クリエイティブなアストロジャー」ならぬ「クリエイティブなタロットリーダー」の精神でございますね。

そうなんですよ。結局お話を作るっ てクリエイティブなことですからね。

私は「絵のイメージを言語化する」ということを大事にしているんです。タロットを学ぶのは学校の勉強みたいに座学ではなく、楽器演奏とかスポーツとか体とイメージを使って染み込んでいくような学び方じゃないと・・って思ってる。

知識が増えすぎると、タロットは読みにくくなるという特徴があります。瞬間的に自分のせまーーーーーい左脳領域にアクセスしちゃうんですね。それに慣れてしまうと、いつまでたっても自由になれないタロットリーダーのままですよ。

絵でできたカードだし、言語で理解するものでは、元々な いんじゃないかなーと思う!だからタロットなんですよ。

 

2、究極にセンス良くタロットが読めるヒント

タロットが上手になるのは、巨大な潜在意識エリアとうまくつながることが先決であると思います。

ふと浮かびあがる感情やひらめき、言葉やイメージ、それをキャッチする方法も一緒に磨いていくことでしかないでしょう。

左脳的な言葉を覚えるのは、1番後からでもいいと私は思う。

究極のヒントはタロットのパスワークだと思う。

自分がこういうことを書けるのも、自分がタロットパスワークからタロットは入ったから。しかも初回は銅版画にして形に残したからね・・・。

しかも占い師デビュー前に3回やったし・・・・。すごく自分の自信になっていますよ。

パスワークに関してはわたしのブログのカテゴリー「タロットパスワーク」の記事をお読みくださいませ。

 

 

 

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by Juicy Verve

 

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