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2017-01-08

サビアンシンボルをイメージで読む 10枚カード編その2

1・サビアンシンボルの10個をイメージで読む その2

サビ茶会Vol.1、次の方はHさん。

月は1番した蟹座の7度 「月明かりの二人の妖精」が妙に可愛らしい雰囲気。もう地球の土台が「妖精」さんですからね・・・そして金星右下が魚座29度プリズム。これも透明でピュア〜〜な雰囲気を醸し出しています。無色透明な感じ。ドロドロしてなそうです。古典占星術だと月蟹座、金星魚座でコンディションいいんですよね。女性性の豊かさ。優しさ。損得ない愛情。ゆるふわ女子。

太陽は水瓶座13度。バロメーター。気圧計。見えない空気の圧をしっかり見据えている度数です。ご本人いわく、自分の決定はいつも世の中を見て「食いっぱぐれなそうな」仕事を選んだそうなのですが、結果、時代のニーズにあっているお仕事されていらっしゃいます。世の中の空気を見据えることができる度数なのだなぁと改めて思いました。

 

それにくわえて、左側の山羊座水星火星の強さはすごいですね!!水星は左下山羊座18度イギリスの国旗、右真ん中火星は修道院に入る女性・・ということで、ある組織・団体の中で役割を責任もってしっかり担っていきます。

右真ん中の木星は牡牛座22度荒れた水の上を飛ぶ白い鳥、右上海王星射手座16度船を見ているカモメ・・ということでこの二つ「鳥」テーマ。鳥は俯瞰的な視点を与えてくれます。その高い視点からの考え方を、下に落とそうとし、木星あたりは使命感をもってメッセージを運んでいます。

それらを統合していき最終的な形にするのは土星 獅子座14度 表現の機会を待つ人間の魂。この度数なかなかスケールでかいですよね。「機会」チャンスをうかがっているというところと太陽サビアンの「時流を読む」ことはつながっていそうです。最適な時期に最適な場所で自分の表現すべきことを、いつ出そうかいつも周囲を観察しているような・・・そんな感じでしょうか。

蟹座の可愛い純粋な月と、冷静な太陽をどうかかわらせるか?というのは大きなテーマそうですね。カニ水瓶のまったく相容れないテーマを融合させることで月金星の「女性性」エネルギーが全体と絡まると良いんではないでしょうか。

サビアンシンボル10個をイメージで読む

 

 

惑星の配置は松村先生のこの考え方で配置しています。

9分割の惑星対応

9分割の惑星対応

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