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2011-02-07

タロット占いコツ14 カードの意味の階層をたくさん持て

1、象徴解釈は様々なレベルで意味がある

タロットも西洋占星術もそうですが「象徴」を読むということは、一つの事象から多層的な意味を読み解いていくことです。

タロットカードにもいろいろな読みの階層があります。

①絵からの直感
絵の中に描いてあるもので気になるものから読み解く。

②数の原理で、どんな数字の意味かで読む

③言葉での意味
比較的勉強しやすい部分。いろいろな方の著作を読んで自分にフィットするものをつくっていく

④色のイメージ
素直に暗い色は暗い、明るい色は明るい、暖かい、冷たい・・という感じでもオッケー。

⑤構図や絵画分析のイメージ
構図や絵画分析からは松村潔先生のライフシンボルの考え方で、カードを考えてみると面白いです。

④パスワークでててきたイメージや体感から来ている意味
自分独自のオリジナルな意味でオッケー。

④生命の樹がわかる方は色やその他の照応から
大アルカナと小アルカナは生命の樹と連携していますので、その意味から考えてみる。

⑤ウェイト版でゴールデンドーンの占星術対応を知ってる方は占星術の意味から

あらゆる階層で、いろいろな意味のストックを増やすとよいと思います。

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