toggle
2008-08-31

パスワーキング 現実に生かすには

タロットなどのパスワーキングは自分の心の傾向を知るのに、探検気分で楽しいです。最初私は受動的に見るだけでしたが、慣れてくると、むこうでいろいろ能動的になってきます。
本格的な魔術団体のパスワーキングは、最大の効果を得るために、正確な象徴やシンボルなどを用いるみたいです。むこう(無意識)は言葉でコミュニケーションできないからこういうものを使うのでしょう。その使い方を習うのですねぇ・・・ああハリーポッター・・・。

へたくそな魔法使いだとお話や漫画とかで、何かに化けるとき違った形になっちゃったりすることありませんか?それはお願いの焦点がずれちゃってるから。無意識はちょっと融通がきかないから、あっちの文法使わないとだめなんだとおもいます。私もまだまだ勉強中です。
あと、お願いごととかするときってむこうである「意志」を発揮してくることですよね。ユングのアクティブイマジネーションというものだと私は思っています。

タロットのパスワークをむらなくすればするほど、自分がむこうでどんなタイプかわかってきます。例えば、なんでもたたきつぶす癖があるとか、相手にのみこまれやすいとか。それがわかってきたら、ただそれを惰性の自分の反応にしないで、違うことをしてくる、意志をはっきり打ち出してくる、または困った状況を変えてくるなどしてみる・・・・これこそアクティブイマジネーションと思います。
困った状況を変えるというのは、どんなに子供っぽくばかばかしそうでも、イメージに集中すれば変えられるのではないかと思います。
私がとある講座で経験したのは、イメージの中で、「体の右側の氷の世界を溶かしたい」というもので、ありとあらゆる方法をやってみました。太陽を大きくして夏にしてしまうとか、氷を切り出して運ぶとか、ここらへんは子供が遊ぶような感じでどんなアイデアでもよし。でも集中しましたよ〜。
そのうち急に、イメージが「雪解けの春の小川、ふきのとう」みたいなイメージにすごいスピードで急変して、私は「あ、完了したな」と思いました。右というのは自分自身に集中する方で、このとき私は何か心の中で凝り固まっている部分を流れ出させなくてはいけなかったみたいです。

これをやって4ヶ月後の大きな変化といったら・・・・・

タロット占いはじめたことでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事