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2008-08-17

パスワーキング〜イマジネーションの旅〜

1、イマジネーションの旅をしよう

もともとは西洋オカルティズムの世界、魔法の修行として行うもので、本格的にやるといろいろ細分化されてるみたいです。

タロットの大アルカナを使うやり方は、タロットカードをじっと眺めて、そのイメージの世界に入る・・ってなんのこっちゃと思われるかもしれないですけど、こういうこと普通にやってることだと思っています。好きな絵を見たり、好きな音楽を聞いたり、詩を読んだり、小説読んだり・・・名作というのは、ここから、その作品の中へ引き込まれますよね。そしてその世界を1瞬あじわう。そう、世界を味わってくることです。

私も最初、パスワーキングってあやしいもんかな?とか、何も知らない人がやってもいいのかなと思ったんだけど、これ読んだらもう少し遊び心でやっていいんだと思ったんです。

「魂の旅路」パスワーキングの歴史と技法 著:ドロレスアッシュクロフトノーウィッキ
これには西洋の絵画、詩、この著者がつくったパスワーキング(誘導瞑想ぽいです)・・・・などなど、身近にあるものを使って、パスワーキングを行っていて、
特別なことは何もないではないか!
と思ったわけです。

パスワーキングをすることで、自分のイマジネーションの扱い方がわかってくると思うのです。そうすると、もっと現実世界を波乗りできそうな感じもあるんですよねぇ。
この本によると、パスワーキングに向く絵や詩はあるようで、選択に注意しなさいとある。でも常識的に考えれば、あまり苦しくない絵がいいのはあたりまえでございますね。作家の内面性のにじみでるより、軽めの絵を選べとありました。

パスワーキングのようなイメージ探検、私が1番好きな遊びです。はっとする、自分では思ってもみなかった新鮮な「発見」がそこにあるからだと思います。

 

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