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2013-11-15

妄想旅行計画

妄想はビジョンであり未来の引き寄せイメージでもあります。

イタリアから帰って来てがぜん、「タロットや古い版画を巡る旅」がしたくなってしまい、フランスだったらここ〜〜〜〜、イタリアだったらここ〜〜みたいな妄想が頭をかけめぐっております!!

うーんフランスであればパリとリヨンとマルセイユ三都市でございましょう。古いタロットがあるような博物館とかねぇ、図書館とか行くことを考えたら超楽しくなってきてしまってですね。基本古い版画や印刷に関して、オタクなのでございます。

今思い出したのだけど、高校時代に進学を考えた時に、突然「デザインをしたい!」と言い出したので、母が心配して担任の先生と相談しましょうということになったことがあります。

先生は高校生を一人前のオトナとして扱ってくれるW先生でしたので、「いや〜おととし担任してた中でゲーダイに行った子もいますからねぇ、すきにさせてあげたらよいんじゃないでしょうか」って流れだったんですけど、

「ヨシダ君は何をしたいの?」っていわれたときに「古い本の挿絵のような黒白のイラストが描きたいんです・・・」と思わずいってしまいました。当時使っていた英和辞典の挿絵が黒白のイラストで、レトロな古い小さな世界が好きだったのです。

しかし場がしーーーーーーんとなってましたね(爆

しかし今思えば、その4年後ぐらいには短大で銅版画を習い、それがきっかけで古い版画や印刷機にも縁ができ、そこで昔の本の挿絵に使われてた「木口木版(こぐちもくはん)」の世界を知り、ああこういう世界が私がビジョンとして見たかったものだなぁと思ったわけです。またタロットも古い版画の1種だったりしますからね。

あのとき無意識に出た言葉が意外と的を得ていて、私の人生は、その流れを流れて行っている感じがします。

ピクチャ 1
木口木版で有名なBewickの版画 wikiより

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