toggle
2008-12-30

対称性の破れ

私は、物理数学あたりはまったくダメなくせに、雑誌のニュートンを眺めるのは好きなのです。中身はよくわからないのだが、絵ばっかみてます。
最近のニュートン、「波動」という特集で思わずまた眺めてたのですが、その号でノーベル賞受賞した南部陽一郎先生が「対称性の破れ」という話をしていて、なんだかここまでくると、物理学も哲学ですよねぇ。

で、この対称性というのが、最近私のマイブーム「180度の角度」みたいな感じもしていて、素粒子論とかまったくわからないんだけど、この言葉に気になるなー。
このあいだもちょっと180度について、ふたたびデンパ通信内容ですが
「180度の間に3つの自分を置く事、それによって願望の実現は起こる。3つのレイヤー構造である。この3つが完璧に重なってはまずい。完璧に重ならず、微妙にぶれながら軸を保つことが必要である・・・」
対称性は完璧であってはならない・・・という感じだったので「対称性の破れ」という言葉がなんとなく気になってしまったのでした。

DSCN8165

関連記事