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2012-07-31

自分はアイデアを売っているので落としどころを考える

吉田のアメブロは情報が多過ぎてわかりにくい!とか、情報アップするときは立て続けですね、とかいろいろ言われるんですけど、まぁ双子座だから許して(笑

企画のお手本は、私は以前勤めていたアンティック&ギャラリーのお店の経験からなのでございます。ギャラリーとアンティックっていう2つの要素を同じ空間でやるっていうのは当時新しいのではなかったのかと思います。あえて2つやるっていう。

なので自分も、あえて異なる領域に自分が踏み込んで縁をつくるときもあるし、できるだけかぶらないモノと何かをぶつけるが考えの基本です。

それで、社長のアイデアが10年ぐらい先をいってたのね。

社長は86年から店はじめてて、当時ハーブティー売ってたらしい。当時「この草なんですか?」ってよく聞かれたらしい。スージークーパーっていう女性の陶器も早くに扱っていたし。

商売って見えない何かをキャッチすることそのものですよね。

私がいたときは「働いている人のライブ感を出す!」とかいって印刷工房兼グリーティングカード屋やってました。2005年ぐらいまで。

吉祥寺でそんな店が今できていて、ああ〜とうとう活版の手作りのカードの時代がやっと、やっと、やってきたなぁっ思って、ホントに社長は早くアイデアをとりすぎだったのだなぁ〜なんて思っています。

お店はアンティックやアートというモノという最終バックエンド商品があったけど、さて私は講座のアイデアをたてているわけで。私の場合最終ものはなんだろうか?と思ったりして自分のアイデアをどう形に落としていくかを模索中。

双子座木星だしぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っていうあたりからも流行予想しながら、ね。

 

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