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モテる男の条件 カップナイト

タロットではカードという象徴言語を、現実の世界へわかりやすく落とし込むのが大事です。でも逆に現実の世界からタロットカードへ置き換えることもリーディングの上達の早道です。

例えば、モテる男は、カードでいうと何でしょうか?

私は宮廷カード(人物カード)のこいつが1番かと思われます。

カップの象徴は、四大元素でいう水。感情の世界です。カップを持った騎士は感情をたたえたカップを掲げて行進しています。優しい男。「オレオレ!」なんてぜったい言わない。「あーしろこーしろ」とはぜったい言わない。

女はいつも「聞いてれる」人を求めています。

そして聞いてくれたとしても「で、結局なに?」とか「要は何がいいたいの?」とは言っちゃだめなんです。

最近の男の子は草食って言われているので多くなってきているのではないかな〜と思います。

あとは見た目甘いマスクでかっこい〜〜〜〜っていう感じでしょうか。美形なアーティストとか美形なバンド関係とか、ジャニーズのみなさんとかああいう女性が「きゃ〜〜〜」っていうような人がこのカップナイト。

スケートの羽生さんとか王子様っぽい人がイメージにぴったりくるかな〜。

 

 

タロット 小アルカナ カップ2

ルンルン カップの2。

一応恋愛面とかは良いカードとされていますね。素敵な人って思ってたらあの人も実はわたしのこと好きみたい!メアド交換しちゃった!てへ!みたいなほのぼのラブの状態でしょうか。

一緒にケータイで写真撮ったりして、それをあとから眺めてニヤニヤしている時かもしれません。ま、ラブラブですわね。

しかも純粋なおつきあい。数字が若いってことはやはり、複雑な話は入ってない若いイメージです。

なぜかこの絵はカドケウス(蛇が二匹)とライオン(一説にはズルヴァーンというペルシアの神という話も。ちなみに時の神様らしい)がいますね。カドケウスは水星ヘルメスの杖ってことでコミュニケーションなど活発と読んでもよいと思ってます。ズルヴァーンていうのは獅子の頭の時の神様という説もあるので、グッドタイミング!という意味も入れています。

しかしさ、出会いということで考えると、私達は携帯やスマホとかあたりまえで、個人の出会いの窓口が、すごく増えましたよね。

占い的に拡げると、軽い出会い、ノリでつきあう、気持ちが通じる、思いがけない求愛、楽しい恋愛(初期でしょうな)、お見合いを申し込まれる。

仕事であれば自分の好きなことやってたらみんなに感謝されちゃって嬉しい!だろうし、いろいろな縁が広がる、オーディションに受かる、面接が通るなど、人間関係で「拒否」されることなく、スムーズに受け入れてもらえるって感じ。

 

 

 

タロット カップのエース

感情。この深く優しく、ときに扱いかねる、不思議なもの。

タロットのカップはその感情を表します。水のエネルギ−そのもの。愛情のはじまり。何か心が動かされることがはじまる。ただ感情は愛だけでなく憎しみまで含みますからそこらへんの、オトナの心の機微を知らないとこのカードは深くよめませんね。

カップの中で水は静かだったり、荒れ狂う波になったり、穏やかな愛情 に満ちていたり。様々なドラマが生まれる。

地球だけに感情があり、それを宇宙人はなんなんだろう?って見ているっていうオカルト話もあります。地球は特殊な場所らしい。

感情って二元性からきていて、そこから闇と光の対立ででてくるもんなのだよね。対立するものがなければ何も世界は生まれない。ストーリも出来ない。

あと感情は両親との関係から大きくカタチづくられる。

 

感情を客観的に観察して、自分の中からどんなエネルギ−がでているかじっくりじっくり見ることができるなら、そのエネルギ−は現実を変容させるパワーになる。

オカルトっていう意味は「隠れたもの」という意味らしく、意識のパワーを使ってはこの秩序が壊されるから、またはこれを間違って使うとえらいことになるから、今まであまり触れられてこなかったけど、これからはそこはオープンソースになるぜよ。

秘伝!とかいってると時代に取り残される。

すべての智慧は共有させるのだ。

ってカップエースの話からずいぶんと離れたw

ちょっと自動書記モードでした。

仕事だったら、好きな仕事がわかる!はじまる!だし、恋愛だったら、素敵な人と知り合った!ドキドキ!みたいな感じでしょう。愛だろ愛。っていう古いキーワード。

いいなあ私も久々にドキドキしたいもんです。

 

 

 

 

 

タロット カップのエース〜あなたの感情が満足することをしなさい〜

タロット ウェイト版カップ1

これはタロットのカップのエース。カップは感情です。

感情をおさえることが普通のオトナとして必要不可欠な現代の社会です。でも感情が動かないと現実も動きません。ひからびたゴムには自由自在に変容することができなくなってしまうのです。

感情は象徴でいうと水です。

水はひっつきあって存在している。
水は受け皿がないとこぼれてしまう。
水は潤いを与える。
水は人間になくてはならないもの。

「あなたの感情が満足することをしなさい。それが1番現実を動かす最速な方法である。」

ということもこのカードは言っていると思いますよ。

 

お得気分はタロットカップ9

1、お得気分でキャッハウフフのタロットカップ9

先日朝、フラフラ銀行へ行く途中で・・・お紅茶屋さんのモーニングを発見ついお店に入りました。寒くなってくるとミルクティーを飲みたくなるのです。

吉祥寺のG-clefさんです。

トーストもおかわりオッケイ!!お店の人にすすめられてついおかわりしましたwwあ、ゆで卵はお一人様一つまでですww

ここは私が以前勤めていたイギリス商品のアンティック屋さん風味なのでなんか落ち着くのである。暖炉、照明。イスやカーテン、ティーカップとかね。

というわけでしばしお紅茶タイムでございました。優雅だわ〜〜っていう気分にどっぷりです。

こんな満足な気分はタロット小アルカナのカップの世界ですね。

まさかこんなモーニングやってるとは知らなかったので棚ぼたで「むほほ・・・」なキモチかな。ってことでカップの9。

タロットウェイト版カップ9

夢多き人 カップ7

1、タロットカードカップ7の意味

カップの7の絵の内容ってよーくみると不思議なものがいっぱい描いてあるんです。とかげのような動物、クビ、宝石、城、どくろに月桂樹、布におおわれたひかるもの。

カップの7は非現実的な夢、妄想、などを表し、なかなか現実的になってない状態を示しています。

私にはこれ「夢の射的場」という感じがしてます。レトロな射的場です。

お菓子とかおもちゃが並んでておもちゃの拳銃でうつ。カップの中からいろいろなものが、モグラたたきみたいに出たり入ったりしてて、私の目の前をぐるぐる回っているような雰囲気。

それを前にしたワクワクした感じとか、当たるかな〜ってドキドキする気持ちとか、そんなイメージもありますね。

 

真ん中布にかぶされた何かというのが、気になりますよね。それがいったいナンなのか?これは「妄想を信ぜよ」と言ってるような気もする。「所詮妄想である」と言ってるような気もする。

でも、良い「妄想」は生きるための大事なものです。ユダヤ人の強制収容所の話で「夜と霧」という本がありますが、生き残った人は「希望」や「信じるもの」があった人だったそうです。

今はつらいけど、未来を思ってイメージしているという意味でも良いと思いますよ・・!