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2008-09-16 | 11 力

タロット力 具体的な人物像

私が出会ったアメリカ人のホーストレーナーのGordon氏を、こちらの「戦車」の中の記事にも書きました。

いろいろ思い出しちゃったんでまた書きますが、Gorodon氏とのやりとりは相当面白く、8時間ぐらいのフライトでめっちゃ仲良くなったんです。

最後の映画がなんと「ユーガッタメール」でな。

私が寝てたら彼が「いい映画がやっているぞ!」と起こしてきて、それでハイハイって映画見終わって「ヘイ、ユーのアドレスも教えてくれよ」っていう感じでね・・・・・・。

あれは愛のはじまりだったのかしら・・・といってもGordon氏はもう高校生ぐらいの息子二人のいるおじちゃまでしたからね・・・。

まぁお友達って感じでそのあとメールのやりとりが数回あったかな・・・。それで彼の住んでるの牧場の写真とかメールに添付されていてさ、ほんとに「牧場」だったんですよw

Gorodn氏は子供みたいに、人に対する好奇心が旺盛だったし、人の気分を上手に扱える人だったんだと思います。

馬からイメージしてしまったので、ホーストレーナーの話になりましたが、馬車は2つの矛盾する力をうまく制御して、前進させるという感じなのです。一直線に走って行くイメージの方が強い。ちょっとあぶなっかしい、前進する動くというイメージが強い。

でも「トレーニング」というところだけ考えると、まさにホーストレーナーはタロットカードの「11力」のカードになりますね。これは行動するというより、じっくり取り組むって感じです。
動物みたいな本能的な部分をうまくコントロールして育成していくという意味です。占い鑑定だと、時間はかかえるけど、何か関係をじっくり育てて行くとか、自分のわがままをコントロールしていくとか、とても前向きなカードだと思います。

11tarot
byヨシダユミコ 銅版画

これは私の11力のカード。自己流パスワークででてきたのは鳥だった。この絵では鳥はコントロールするというより、私はえさをあげてる。イメージの中では5羽ぐらいばさばさばさばさっと出てました。ばさばさ感がすごくあった。鳥はこの中央の人物が「何かを持ってないから」現れた・・・・・みたいな感じだった。

後ろは、ガスタンクと思っててその周りの色を白く塗り直しているっていう人です。ガスって見えない霧のようですが、毒でも何でも確実にその人に影響をあたえるもの。インスピレーションとかそういう貯蔵庫に関することなのかなと思っているのですけど。それを白く塗り直してるのは、今までの垢を払拭したいとかそんな願望が当時あったのかもしれないです。
その後数年たってから改めてこのカードで、パスワークやったときも鳥がでてきて、うらさびれた動物園のかごの鳥を、かごから出すっていうことをイメージの中でしてました。「鳥」の力を育成しなさいということなのかもしれないです。鳥の力って・・・メッセージ受信能力・・・思ったりしてます。