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2014-11-25 | 13 死神

◆ブログを整理してみた

2007年〜2009年ぐらいのブログを思い立って削除してみました。ふう。

一部このブログ内にも移植してあるのですが、私の占い師デビューあたりの試行錯誤の時期で思い出深い時期。いろいろとな・・・・・ほんとマジ・・・・・恋愛がひとつ終ったりしてな。。あれこればたばたしておった・・

後生大事にしていたんですけど、もう進むには必要なさそう。

昔はね、ノートに日記を書いていたのです。当時は日記なんて人に見せるものでもなく、内緒にしていたものでしたね。私は中学校2年生からそれこそ占い師になるぐらいまで、いろいろ思いを吐き出していました。それで救われたこともある。

大量のノートがたまってきてしまい、1度目は実家から出て一人暮らしをするときに、日記を大量に捨てた。もう15年ぐらい前だ。

その後また書き続けるのですが、占い師になったら書かなくなってしまったの。悩んでいる暇がなくなった+ブログに力を入れ始めたからだと思う。そして大人になってから書いたノート、全部捨てたんだよね・・・。

過去と決別するために・・といったらかっこいいんだけど、私が死んだ後、こんな恥ずかしいものが残ってたら成仏できん!!と思ったからなんだよ。

この終わる感じはタロットでいうと死神ぽい感じですね。自分でまいた種を刈り取っている。

でも1度エネルギーが空くと、その分どこからか新しいエネルギーって絶対入ってくるんだよね。

 

 

 

 

 

 

2008-08-16 | 13 死神

タロット 吊るされた男と死神は密接な関係

               

 

 

 

 

 

 

byヨシダユミコ

私のアクリル画タロットでは2枚で一続きという印象が強いのです。

12はイメージとしては、何かに捕われた太陽というイメージです。ベルトが太陽マークだし、この人のお洋服は、太陽王ルイ14世が着てたチョーチンブルマ服です。直感で描いた絵ですけど、ね。私は、そんなイメージが浮かんでしまったんですね。

本人は逆さなんですけど、別にそれがあたりまえだから、この状況はヘンだと思わないのです。

で、太陽系の真ん中で、何か力を発揮してるようにも見える。 でもそれは間違った力で、単なる幻想。力を発揮といっても帝国の中だけ。

あまりに古くて変化がないと、13という死神が、その位置からひきずりおろしてしまう。

強烈な人事の変化です。吊られた男がアンポンタンだと、固定されていた足の縄がではなく「首」が飛ぶんです。

だから13の場所には、過去のアンポンタン太陽のクビがたくさん保存してあるのかもしれない。

13の絵、死神の前に、また一つ刈られたアンポンタンが増えてる図です。

吊られた男は普通は、太陽という惑星と結び合っていませんが、これは私の絵の中で考えると、13「死神」は太陽の意識(私は私だ!という意識)の書き換えを促す強烈な力かもしれませんね。アイデンティティが1回壊れる感じです。