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2012-05-20 | 10 運命の輪

宇宙のきまり タロット運命の輪

1、宇宙の決まり=タロット運命の輪

タロットウェイト版運命の輪

宇宙はいつも生まれては死んでゆく、永遠に変化するというのが「決まりごと」なんだと思います。

運命の輪も永遠に回り続けています。

で、その輪の動力が、日々瞬間の人間の意識のエネルギー。広大な宇宙のゲームの輪を回しているのは人間の意識ではないかと。

ゲームの輪=エネルギーの流れ=人生の行く先。

ほんのすこし思うことでも、輪の回り方は変わります。ポジティブ方向とネガティブ方向があると思う。

輪がほんのすこし傾くだけで、日々何かが堆積する。堆積したあとは掃除するのがとても大変。

広大な宇宙ってどこかあいまいで、いい加減なシステムって感じもあるけど、その反面、自分が出したものは、必ず帰ってくるという厳格なルールも存在する。

2008-08-13 | 10 運命の輪

人間の運命なんてわからねえもんな

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・って寅さんが中野駅でおっしゃってました。
「男はつらいよ」40周年キャンペーン

 

寅さんの世界、古き良きニッポンですよね。好きですよ寅さん。
運命はあるのかないのか・・・大きな問題ですね。

私には運命という物質があるとするなら、それが実験室のシャーレの中で瞬間生まれ、瞬間消える、ほら物理の粒子のお話みたいな、そんなもののような気がします。

世の中はすべて必然であるっていうふうにも言いますが、必然と偶然が永遠に続く入れ子構造になってるのかもしれないなぁなんて思います。ちょっとあそびの余裕を誰かが持たせてくれた感もあり、それが自由意志というものかなぁ。
私には、船の後ろに目的地へ舵取りしてくれてる人がいて、その船を進ませるか進ませないかは自分という感じが強くします。

釧路川のカヌー下りみたいに。ゆっくりゆっくりと。でも流れに乗ったら進ませないといけないんだよね、目的地へ。その流れを作っているのが運命の輪だと思います。

 

2008-08-12 | 10 運命の輪

重たそう!運命の輪

まさに運命の輪です〜〜!

The Wheel of Fortune
エドワード・バーン=ジョーンズ

 

 

 

 

 

 

 

 
エドワードバーンジョーンズは、ウィリアムモリスと一緒に、ステンドグラスやタピストリーなどのデザインもしてた人です。モリスといえば、アーツアンドクラフト運動。ビクトリア時代1850年あたり、大量生産品が多くなって質の悪いものが、たくさんでまわってたので、「もっと手仕事の良いモノを」という運動をウィリアムモリスが始めたそうです。

この人、本の出版(ケルムスコットプレスという自分の出版社で美しい〜〜本をつくってます)、タペストリーやら、家具、ステンドグラス、もうすべて素晴らしい作品であり商品です。タペストリー柄はどこかで見たことあるのでないかしら?
ヴィクトリアアンドアルバートミュージアム


でているものはモリスが単独でつくったものでなく、モリス・マーシャル・フォークナー商会でつくってた作品なのでいろいろなアーティストの作品(工芸品)がたくさん。ああ、いいですなぁ・・・・。
私、以前西洋アンティック屋にいたので、このあたりのモノ、眺めるの大好きなんです。私が勤めてたお店のオーナーは、モリス大好きでした。モリスのつくったモノも素晴らしいけど、「手仕事復興」みたいな精神に共感してたんだと思います。手仕事復興。私もやろうかなアーツ&マジカルクラフト運動。
右にいる人、奴隷ぽいですねぇ・・・苦しみとか、もだえとか、浮かばれない感情という感じです。なんだか重たい車輪にひかれそう。完璧に運命に翻弄されている人間ってかんじで。あまり楽しくなさそうですね・・・。ステージなんか変えられねぇよ!って感じです。 この場所に1度入ってしまうと、2度とでれないかもしれない