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2011-03-30 | 19 太陽

すべての葛藤が融合する タロット太陽

1、すべての葛藤が融合した状態 タロット19太陽

タロットウェイト版太陽

ウェイト版だと子供は一人なんですけど、マルセイユ版は二人の子供なんですよね。

タロットは葛藤から融合へ至るお話のプロセスなので太陽までくるともう最後の終わりの地点ですから、悩みもうまく解決している状態なのです。

 

解決というのは二つあって

*考え方が変わったから気にならなくなった
*現実的に周囲が変化した
という二つあるのですが、とても強いのはひとつめ、自分の考え方が変わって解決したというのが、環境にふりまわされないので、今後も同じようなことがあっても、多分大丈夫なんだと思う。

太陽はそっち側の解決を主に言っていると思います。もちろん状況がよくなるっていうのもあるけどそれはその人の「意識」が変わったからということですからね。

周囲に振り回されず、自分らしく輝いて生きる・・というのが太陽の意味ですね。

2008-10-19 | 19 太陽

19タロット 照らしてほしい私の心

19の太陽というタロットカードがあります。ウェイト版だと「幸福」とか「成就」とか「よかったね!」という意味あいが強い。

マルセイユ版だとちょっと違う感じが私はします。

それと私のパスワークの版画もちょっと違う感じがする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

byヨシダユミコ 銅版画

私の絵はモノを配置することで成り立っているので、9分割で分析すると、とてもわかりやすいのではないかと思います。これは我流パスワークででてきたイメージ組み合わせたものです。
真ん中に黒猫のような動物が。これは猫でなくて人間なのです。マントヒヒのような青い鼻で虎の模様の襟巻きをしていて「お前なんでここにいるんだよ」って感じの生物。そこにいる守り神みたいな感じだと思われました。
右下はシャネルスーツのつもり。着る人をまっている。真ん中の人物が手にしているのはシャネルツースでなくて、小さい子供のお洋服。紺色のイメージだった。なので私がどういう服(対社会的な姿勢)を着ようとしているのか、球を投げかけられている感じ。
左はインド人の学校の先生から知識を教わる好奇心旺盛な子供。真ん中の人物のもってくるものをのぞいている。
右上は外国人のキャディさんが遅刻してるのに、優雅に登場してくるところ。これは未知なるインスピレーション。あまりすぐ来ないのでこっちはじれったいのです。

左上は野生のサルが飛び出して来て「あアブナい!」っていう屋久島みたいなところ。サルも知恵って感じですよね。突然やってくる知恵なのです。むこうからやってきてくれてます。

・・・全般的に真ん中の人物が新しい知識を与えてくれようとしていると思ってます。多分レベルアップさせてくれる。ちなみに生命の樹で太陽のパスは月と水星の間(魔術使いによって多少割当違いますけど)を通っているので、知識っていうあたりで、うなずいてしまう。私のカードは知性のレベルアップ化というふうに読んでもいいかもしれません。1度でてきたイメージを改めて9区画におくっていう手法は、むこうのメッセージを変に曲げずに鮮度をたもったまま、こちらに届くのかなって思います。