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ソード10 ソードという風の元素で置き換えてみて

ガガガーーーン。ってひどい結末がソードの世界。

でもソードの世界にとってのゴールってこういうことなんですね。身体をいためてでも何かの信念を持つ続けるみたいな感じ。

無理し過ぎ身体を壊す、または剣は考えとすると、余計なまたは間違った知識で身体を壊す、など。

以前「異業種交流会にいったらどうなりますか」という占的のときこれがでて

もちろん中傷される!というベタベタな解釈でもよいのですが、でもこれ剣が情報って考えると、いろいろな名刺が(情報)がやってくるみたいな解釈もありかと思いました。

情報がキャパこえると人間は動けなくなってしまうと思う。その情報の海を泳ぎ切るか、溺れるかは本人自身のソードをちゃんと携えているかにかかっているわけですね。

そうなのよ!10完成に近づけば近づくほど最初のエネルギ−って薄れて行くもんなの!私的には1という巨大なエネルギ−を分割していくと思っているのです。

だからこういうときにこそ「1」のエネルギ−思い出してね!っていうと良いと思うよ。

 

 

 

 

 

タロットソード9 最悪な状況

こういうカードが出てどう言おうかなって考えてしまいます。イメージって言葉より強いから、頭に残りますね。

9という数字はハッキリいって発展の3の3倍ですから、より多くの発展、終わりない膨らみ、みたいな感じです。

風という4元素で考えると、風がビュービュー強風、っていうと

情報が絶え間なく動く会社とかね、言葉をたくさん量産するとかね(アフィリエイトって数ブログつくるそうなんですけどまぁああいう無機的な世界が巨大化しているような感じ)、

言葉を誇張しすぎるとか、円周率計算している途中のコンピューターみたいに永遠に数字がたたきだされているような。そんなイメージ。

こういう世界が私にとってのソード9ですよ

あまりに非人間的なものが多すぎると、コワくなるよね。人工知能が発展してって、銀河鉄道999みたいに機械人間とか多くなったらコワくない?

あとは考えすぎて眠れない!とか。哲学者が一生懸命「思考」しているような感じ。快楽を犠牲にして一心不乱に研究しているとか。そんな積極的な意味も一応あたまに入れておいた方がよいと思います。

ウェイト版また違った意味でコワい意味がついていますね。悪夢のカードとかね。

占いででたら、やっぱり考えすぎちゃって負のスパイラルにはまっている状態というパターンが多いです。そんなときはペンタクル(肉体)に意識をむけるように言ってあげるとよいのではないかと思います。

 

 

 

 

ソード8 セミナージプシー

剣の世界はどこまでもドライでクールで厳しい世界としてウェイト版は書かれておりますね。マルセイユ版だと剣8本あるだけだから、どうにでも読めるんだけどね。

8は集中というエネルギ−状態だとすると、思考などに集中している→集中すぎて自分の論理だけになってる→自分の考えに固執するまたは他人からいわれたことに固執

みたいな流れだと思います。

周囲の剣は他人の意見かもしれません。その意見にがんじがらめになって動けない様子

やれそれは健康だ!それは身体に悪い!それをすると運勢がさがる!それをすると運気があがる!というようなものもあるでしょう。

成功者セミナーとかに行き過ぎたり、スピリチュアルなセミナーに行き過ぎたりするとこんな風になる人もいるかも。

でも8という数字から考えると悪い意味ばっかりではありませんよ。

勉強するときの良い集中度。よくしつけ。ちゃんと悪いことは悪いと教えられる。この絵のイメージだと、凝り固まった考え方。本質がわからなくなっている。権威のある人に盲従する。周囲の親戚などが多く自由に生きれない。うるさいことを言う人が周囲にいる。などなど。

 

 

 

 

 

タロットソード7 ニッチさを求める

こんなイメージの人はどんな感じがするでしょうか。

私には抜き足差し足でコッソリ転売しているようなそんな感じられますが、みなさんはどうですか?

で7っていう数字は、「もっともその元素がステップアップするためにがんばっているよー」という数字だと思うので、これもソードの元素が最も張り切っている状況と考えていいと思います。

ソードは意志を発揮する、決定する。

でも今まで、やりすぎてみんなにドン引きされた(5ソード)、でも次は相手にあわせることを学習した(6ソード)そして結局、ソードらしく事をすすませるために、相手や周囲に波風たてないよう、頭と智慧と機転をつかって、コッソリすすめることを推進しているのが7ではないかと思います。

カードの左側ではケンカ戦争が起こっていて、多分野営の場には人がいないのでしょう、または負けてしまって帰ってこない(ちょっとコワいね)野営地で、禿鷹のように残り物をこっそり持って来ているかもしれません。

元手入らずで商売はじめるみたいな。

周囲に言わず物事をすすめる。連れ添った秘書に前もって言わず辞任する社長。最大にコネを使って根回しする。相手の携帯を盗み見(これも立派なあるレベルではありますが情報収集の1種)、だます。ウソつく。シラを切る。ピンチを機転で脱する。オレオレ詐欺。とんち好き。ニッチな市場への参入。ブルーオーシャンをさがす。世の中の裏をいく。情報起業家(もちろん良い意味!でも悪い意味でもありそう)

悪い意味では思い込みの激しさというのもあるかもね。

 

ソード6は相手に合わせて動く

6は数字の意味だと調和。

簡単にいうと自分にあった計画をたててみる、とか自分にあった方向性を選ぶなどになるかと思うのです。

相手にあわせるって柔軟さがないとダメなんですね。

交渉するときや販売するときなど、相手の言い分も聴きながら、話しをすすめていく感じ。

あとこれは水の上ですから環境というものにあわせていますよね。大雨で氾濫していたら川は渡れません。

なのでいい意味で無理矢理な頭の固さを手放すという意味にもなるのではないかと思いました。

この絵から受けるイメージはたくさんあると思いますが、私個人ではこれ「暗い!」と感じてしまう。後ろ向きだし、背中丸めているし。どこにこの人たちは行くんでしょうね。

剣もなんだか渡し船のお客さんみたいに見えます。

あとオーソドックスな意味は水での旅行、移動。失敗の後の成功。計画を変える。環境にあわせた施策。世の中の流れにあった仕事や方向性。交渉のうまさ。相手にあわせて話ができる。高いコミュニケーション力。

 

 

ソードの5は戦い 卑劣でも根回ししてでも

何やら不穏な空気が漂っています。

5という数字は押し出して行くわがままなエネルギ−。ソードという領域でそういうことがガンガン出てくるとどうなるのか?というイメージで考えてみましょう。

5は周囲のことなんかおかまいなしガンガン「私自身」を押し出して行く。日本で育つと自分の意見をキッチリ言わず、空気読むのが大事ですが、外国で育った人とか見てると、「自分の意見、やああだこうだ」ということを周囲に言うということが上手な気がします。

 

自分の意志を周囲に出すことがやり過ぎになると、ここでもまた、周囲の人の「感情」は逆なでで、みんな離れていくんですね。ソードは思いやりより自分のことが大事なので、あまり気にならないようです。にやりと笑ってしたり顔。卑劣でも根回ししでても自分の意志を出すのがテーマ。

カード全体はこれから嵐が起こるようなそんなムードではないかと思います。

自分の意見を押し出す、押し出しすぎて浮く、周囲におかまいなしの計画、勝手な言い分、巧妙に仲違いさせる、根回ししてでもやりぬく。

 

 

ソードの4 安定と休息と

横たわる騎士がいます。っていうかこれは私はヨーロッパにある教会の棺だと思ってる。

1本の剣は下に一緒になって寝ています。3本の剣は下向きで壁に置いてある。

剣を使ってないですね。休んでますね。戦士にも休息は必要。なのですね。

自分の鉄のような意志をちょっとお休みさせている状態。押してダメなら引いてみなという境地かもしれません。

 

またソードは思考ということもありますから、いろいろぐたぐた考えるのやめよお。みたいな感じです。

あれこれネットビジネスに手を出して様々な情報商材を手にいれたのだけどなかなかうまくいかない。ちょっと待てよ。いったん脇において休んどこ。みたいな感じもします。

休息をとる、考えるのをいったんやめる、タイミングを待つ、4という数字からは戦略を安定させるための努力、コミュニケーションを安定する(だいだい相手の出方がわかってくる状態)

 

 

 

 

 

ウェイト版タロット ソードの3は言葉を選ぼう

ソードの中でも「いやぁ〜〜困ったなぁなんて言おうかしら」と言葉に迷うカードですね。

よく「絶望、悲しい出来事、つらいこと」みたいなキーワードがありますけど。

これもソード2と同じで

本来、わけて考えるべき「感情カップ」を持ち出して悲劇ドラマをつくっていると思います。でもドラマないとカードは面白くないからね。

絵やお話しは濃淡がないと。

 

発展の3ですから、頭が冴えまくってすごい!みたいな状況と考えてもいいんだけど、それがほんとに「心からやりたいこと?」みたいな感じになるのかもしれません。

またはソードは切断したり切ったりまぁ断捨離世界なので、整理整頓して次に進む方向を決めるなどというような事を言ってもいいかと思います。

余剰なものをカット。会社の無料コーヒー機をカットしていくような。そういう身近なところで「ここの会社ダイジョウブだよね??」と不安がふくようなイメージでしょうか。

ちなみにこのカードはSola Busca Tarotとゆー15世紀ごろのタロットの絵柄からヒントを得て描いたようですよ。

タロット 小アルカナ ソード2を考える

1、タロット小アルカナソード2の世界 裏の感情を知れ!

ソードという思考や決断するべきことが、2つあるっていうのは心苦しいですね。

2は迷いと判断と比較を生む二元性の世界(今の地球そのものでございます)から、この人もハードは選択を前にどうするか考えている状況です。でも目隠していているから、実は考えたくないのかも。

でも苦悩のその裏には感情があるのわかります?

ソードだけの世界だったら、別にハードは選択でも、より合理的でより今後のオレに良い結果が生むほうを選べると思うわけですわ。

ここで苦悩しているのは「感情」だったりする。ウェイト版はソードの世界に「カップである感情」が入り込むことでドラマを生んでいる世界でもあります。

 

感情がドラマを生むんだよ〜〜!

ソードの本質は感情なんて考えないドライな世界だから、悩むとしたら「あっちとこっちどっちが合理的?」「どうやったら邪魔されず俺のやりたいことが貫ける??」みたいなことだと思います。

まぁ感情はカップの世界だから脇に置いておくんだけど、全体に感情の動きを見てあげると、タロットは読みやすくなるのではないかと思います。

2、タロット小アルカナ ソード2の意味を広げてみよう

普通の占いの意味で考えると、シビアな選択を前に緊張した状態、どっちの方向性にいくかまだ決められない。という意味で私は良く使います。

剣というシビアな考え方が2つ対立すると考えると、冷戦状態である様子、どっちも意見をひかない、言い分をいってばかりの状態。喧嘩ばかりしている恋人たちというイメージもあってよいと思う。下手すると本当に相打ちみたいに両方包丁持って、追いかけるみたいな・・・。あまり聞かないけどね。

また剣の「知性」という象徴から考えると、あっちも見て、こっちも見てというように、比較対照しながら知識を得るなどもいれても良い。ただ二つあって決断は先延ばし・・という意味になりやすいです。

2は受容という象徴から、相手の意見を受け入れるという意味にもなり、そうなると、最初の冷戦状態とはまったく違う意味になるよね。周囲のカードの状況でそれは決めていくいわゆる「カンドコロ」なんだと思います。こればっかりは本だけ読んで、暗記したって、カードの周囲に日本語があったって、絶対うまくなんないと私は強く思うね。象徴解釈ってことをわからないとね。

タロットは時と場合によって意味をめまぐるしく変えるもんなんだ!って思っておいたほうがいいと思いますよ。

 

 

 

 

タロット ソード エースのはじまり

1、タロットのエースはとりあえずスタートです!

ソードの世界の始まり。剣を持って何かするっていうことは、つまり戦いに行くことほかなりませんね。

剣もってハイキングはあまり行かない。ナイフなら持つかもしれないけど。

剣を持つってことは、目的を持った「強い意志」がないと戦いに行けません。

これはビジネスでも同じでしょう。

 

 

2、ソードの例を考えてみました 例えば・・・・

*今日は気合いいれてプレゼンじゃ!ちゃんとパワポも使ってね・・・・技術を使って資料をつくって、話したり伝えたり、「剣」言葉を使って相手と交渉してくるわけですね。

今時OHP(透明シールにマジックで書いて映写機みたいなのに映し出すやつですね)とかやっちゃったら、やっぱプレゼンはそこで勝てないと思うのよ・・。

技術力もソードは象徴しています。時代にあったイノベーション(技術革新)もソードだと思うし、

また剣もしっかり修行して使える物ですから技術力を磨くことでもありますね。

 

*ディベート大会がはじまるよ〜〜!ということかもしれません。これは論理的に話すっていうことで、相手とのやりとりの中で自分の意見を通していくわけです。そして必ず勝敗があるらしいです。これもソードぽい〜〜!そう考えると、弁護や法廷などの世界にもソードは象徴的につながりますよね。

 

*将棋日本一決勝戦だよ!!ということかもしれません。知力をかけた戦いですね。ここでも「勝負!」です。そしてとても緊張もするだろうし、何十手という手を先読みする力というのも必要です。めっちゃ頭良くないとできないですね。

*ビジネスの新しい企画をはじめるよ〜〜!!というのも、ソードエースぽい〜〜!もしかしてコケた場合の最悪も考えて、注意深くスタートするというイメージです。リスクありの道であり、いうならばいばらの道なのです!でもあえて切り開くのがソードの世界。

*恋愛であれば勇気を持ってアプローチする・・!というのもありだと思いますよ。ただねぇ・・・・ソードだと、愛より何か裏がある恋愛って感じがするけどね。

*厳しい決断を決める!・・・というのは、例えばあなたが小さい会社で社長をやっていて、よく顔を知っている人を評価しないといけない立場だとしましょう。そしてその会社はリストラをしなくてはいけなくて、さぁだれにやめてもらうか??みたいなときに決断をするような時です。

非情な掟に従うのがソードの世界です。あまったれではいかんわけですね。

 

3、タロット小アルカナソードのエースのまとめ

強い意志を持った行動をはじめる。というイメージをベースに持っておきましょう〜〜!そしてその結果がかならず勝ち負けがあるということもイメージしておきましょう。こういう新しい切り開きエネルギーがあるから、人間は発展していこうとするのです。

 

 

 

小アルカナ風と水の世界を考える

風は現代のテクノロジーで、人々が結び合う様子を表していると思われます。インターネットの世界です。

風はどこにでも入り込んでくる。昔は家と家で連絡するときは黒電話だったです。家に外の風(情報)は限りなく少なかった。でも今は個人のスマホにビュービュー入ってきます。

ツイッタ−やフェイスブックなどはその人の意見や考え方がダイレクト伝えちゃうわけで、風という情報が個人の心の隙間に入り込んできます。

風の影響は、結び合うということもあれば、煽動することもあれば、恐怖におとしいれることもあれば、喜びに満足させることもあれば・・・。となる。

風はこの場合「水」感情を動かすためにあるわけですね。国がプロパガンダをやってみたりするのもこの二つを動かしている感じがある。

風も水も実は、人をつなぐために存在している。感情がうごくところはウソでもホントでも情報がぶわ〜〜っと動くわけでしょ。芸能人なんか「なんだあいつは!」みたいな感情が動くとたたかれたり、週刊誌に載ったりできる。

というわけで風と水は意外と結びついているわけです。

 

未来を創るために瞬間を切り分けろ ソードの世界

前にバシャールを読んだ時に、瞬間瞬間、まるでそれは映画のコマのようなのが現実なんだという話が書いてありました。

目の前のリアリティはすべて自分が選んでいる。ので気に入らなければそれを引きずらず、選択しなおしなさいと。

感情に引きずられるのはカップが優勢ですね。引きずらないのはソードの世界。瞬間を切り分けしなさいと。そんなことを最近は感じています。

いつも呼吸をするたびに新しい世界が始まっている!

 

タロットウェイト版 ソード1

何か感情の波が起こる(カップ)→それを感じる→客観的に上から眺めてみる→原因の根っこは何か考える(ここでセドナメソッド)→その根っこを光に返す(シータヒーリング応用)私はこのリアルは選ばない、こっちのリアルを選ぶ。とおでこの真ん中に意識を持ちつつ切り分ける(ソード)呼吸を意識してるとなおよし→あとは忘れる。

こんなことばかり繰り返していると、感情の無意識な波が起こるとすぐわかる。敏感になれるような感じです。

 

 

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