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タロットの購入後の儀式

1、タロットカードを買ったら・・・

タロットカードを購入したら、自分の道具であるということをカードに知らせなくてはいけません。カードと仲良くなることが大事です。

ピクチャ 1

 

2、まずは浄化をしましょう!

まずは浄化をしましょう~。いろいろなやり方があります。

1、セイジの葉のけむりでいぶす。(インディアンがよく空間を清めるためにも使っていた植物の葉)
2、満月にさらす。
3、浄化したクリスタルと一緒に一晩おいておく。
4、きれいな布で1枚1枚ふく。

などなど。「私の道具になる前に、いらないものを削除する」わけです。

形の世界が動くときは意識の世界も動いているし、意識の世界が動くときは形の世界も動いているんです。両軸大事なんです!

3、つながりを作る

よく水晶も一緒に寝たりして、エネルギーレベルでつながりを作りますが、同じように一晩枕の下において寝るということも良いでしょう。

カードとのコネクティング作業が1番大事だと思います。

それでカードの背後にある世界と、最もつながりが作れるでのは1枚1枚パスワーキング(タロットのパスワークという言葉でもあります)することです。

パスワーキングはタロットの瞑想です。タロットを通して内部とつながることです。人によってはハイヤーセルフとかガイド様とか・・・そんな存在ともつながるかもしれません。

なのでタロットを読むということは、こういう存在の力にも頼っていることなのだと思います。自分の感情のもち方からも影響が大きくあるので、自分の感情の扱い方と見えない世界は大事にしてくださいね・・・・。

また保管も大事です。タロットはお気に入りのポーチや缶などにいれておきましょう。箱のままだと時間たつとかなりボロボロになりますので・・・!また置き場所も良い気がありそうなところに置いておきましょう。

お金の入ったお財布も置き場所でエネルギー変わる感じがするでしょ???それと同じ。紙といってもお札と一緒であるエネルギーを持ってるんだと思いますので大事に扱いましょう。

 

 

タロットクロスの選び方

1、タロットには布が必要だよ!

タロット占いの時には下に敷く布が必要です!日常とタロットをする空間をちょっと分ける意味でもあります。聖別するような感じです。だからクロスは、儀式の場所として、自分の感性で神秘的で厳かで美しいほうが良いと思うのです。

この布を「タロットクロス」という名称で売っていることが多いです。

本当は自分で製作がいいです。布を針で刺すというのは作り手のエネルギーがこもりますから、魔法道具として威力を発揮・・・・するらしいですよ。

またあまり小さいとクロスが滑って動くのでほどほどに重さもないといけません。滑る時はもう1枚滑り止めのようなものを引いてくださいね。また素材ですが高級感が出るのでベルベット調などが主流のようです。

ではクロスの色はどうするか??ということを考えてみましょう。

2、タロットクロスの色は心理にも影響を与える

まずは選ぶときはカードが見やすい色ということを考えてみましょう。あまりマリメッコみたいに、それだけで色がきれいだったりはっきりしているようなものはカードが見にくくなりますね。

なので、濃い色、黒、モスグリーン、パープル、紺色などがいいと思います。

色の効果でみてみると、パープルは、直感や霊感を使うときにパワーとくれる色の定番。

紺色は、哲学的な知を極めるような色です。

黒は自分のリーディングに最も自信を与えてくれそうな色。これは威厳ある感じにもなります。ヘビーな話もオッケーって感じでしょうか。

またはエネルギッシュにテンション高いリーディングしたいときは赤色などもいいかもしれません。

グリーン系はお客様との対話を大事にしそうな色かと思いまして、わたしのクロスは手作りのグリーン系です!柄はウィリアムモリス風の感じでお上品さを狙いましたがいかがかしら・・・・。

わたしのタロット動画鑑定です。クロス、いいでしょう??。

タロットのウェイト版とマルセイユ版

1、タロットのおおまかな種類

世の中には「マルセイユ版」と「ウェイト版」という2種類のタロットデッキデザインの大きな柱があることを書いときます。

マルセイユ版は、タロットが現れたころから、一貫したカードデザインだそうです。ウェイト版が現れる前はずーっとそうだったけですね。マルセイユ版の中のヴィスコンティスフォルザ版とか、マルセイユ版の中のグリモー版とか、マルセイユ版の中のカモワン・ホドロフスキー版とか・・・

これはグリモー版。

 

一方ウェイト版はイギリスの魔術団体ゴールデンドーンのアーサーE.ウェイトがマルセイユ版を参考に、カバラ生命の樹と対応させたタロットです。

 

女性の画家のパメラコールマンスミスが描いたカードです。とても優しい絵柄で、一般的に好まれる絵となりました。また小アルカナも、今まではトランプみたいだったのが、わかりやすいストーリーのある絵になったのが、とっても大きく変ったところですよね。それは当時画期的なことだったと思うのですよ!

パメラコールマンスミスは、100年以上のロングセラー商品となったウェイト版をデザインした偉業を成し遂げたのにあまりクローズアップされることが少ないようです。なんか寂しいですね・・・。

あともう一つ大きな改変は、タロットの8正義と11力の順番も入れ替えてしまったのですね。

なんでウェイトが変えたかというと、「占星術」の星やサインに対応させたかったらしく、ここには力のカードの獅子、獅子座、太陽に対応させようとして意図的に順番を変えてみたみたい。

世の中にとても出回っているウェイト版。使ってると知らず知らず黄金の暁団(ゴールデンドーン)思想に触れちゃってる・・・みたいですよねぇ。

2、ウェイト版とマルセイユ版どっちがいいの?

私は最初マルセイユ版で習い、途中でウェイト版を覚え、デビュー時はマルセイユ版を使ってました。

なぜ古いマルセイユ版だったかというと、ウェイト版は「こう読ませる」というにおいのある意図を感じてそれが気になってしまったのです。色もやっぱりうまく設計してあるみたいですし。

やっていくうちお客様に、イメージでコミュニケートできるのは、ウェイト版だと思うようになり、一時期はウェイト版でやっていました。が、やっぱり飽きたw

なのでその後またマルセイユ版です。(動画鑑定はウェイト版)

マルセイユ版の小アルカナには具体的な絵柄が無い。そのため数字から、意味をひきだすので、かなり「厳格なフィールド」に足を踏み入れて、情報を得てるみたいな感じがありました。

なのでこれは本当に好き嫌いで選んでくださいという感じです。絵が語りかけてくる方を選んだ方が良いよ!ということですね。