toggle

タロットのパスワークってなんですか

1、タロットパスワークって何なの??

私がタロットにはまったのは「タロットのパスワーキング(パスワーク)」という瞑想からはまりましたが、いったいこれは何なのか?ちょっと書いてみようと思います。

シンプルに言うとタロットを使った瞑想です。私はいつも断片の夢のようなものと思ってました。タロットの世界を旅してその旅のお土産を探す旅です。

昔は魔術師たちの必須科目ということで生命の樹を使って、やっていたものらしいです。生命の樹におけるパスワーク本は、松村先生のこちらが今出ていますね。

あなたの人生を変えるタロットパスワーク実践マニュアル/松村 潔


魂の旅路―パスワーキングの歴史と技法 (現代魔術大系)/ドロレス アッシュクロフト=ノーウィッキ

¥4,410
Amazon.co.jp

ドロレスアッシュクロフトノーウィッキの本は私のバイブルです!

2、タロットパスワークは意識の力を最大に引き出す魔法だ

パスワークは人間の能力である「意識、イメージの力」を最大限に引き出す、瞑想なんだと思います。

私は高校などで「音楽や芸術」が選択科目になるのはおかしいと思っていて、人間の1番大事な能力を伸ばす教育はなんで少ないんだろうって思ってました。

意識の力の本質をわかってしまうと悪用されるかも・・というわけで今までは「オカルト(隠されたもの)」として隠されていたわけですが、今の時代はいろいろなものすべてが「明るみ」になる時代。

人間の意識やこころの力というものが、再び重要になる、そんな時代になったのだなと思っています。

パスワークの効果というのはやはり「深い意識の変化」でしょう。今まで固まっていた部分を、流れを良くするようなことそのものですから、気づきの数の深さと多さで、現実世界も急変します。

私が一人こっそりやっていたときも、当時の勤めていた店は閉店の方向へ流れ、代わりに新しく深い人間関係が生まれ、個展や引っ越しなどを9ヶ月ぐらいの間に立て続けに起こってたし、起こしていました。

意識の深いところをいじると、現実もかなりかわるんですよ。マジ!

この時代、本当の意味で魂が納得する生き方に移行する智慧は、自分の中にすでに持っていると思うのです。タロットのパスワークはそれを助けてくれる、遊びこころある面白い瞑想だと思っています。

 

ヨガで深めるタロットパスワークを開催しました

今日はヨガで深めるタロットのパスワークをしてきました!ご参加いただいたみなさま、ご一緒に企画したmisaoさん、ありがとうございました!

アットホームな感じで楽しかったです。

前半1時間は身体をほぐすクリパルヨガをmisaoさんが。後半は身体がほぐれたあたりでじっくり深いタロットのパスワークの瞑想に誘導します。

私は、ヨガをやってる後半から図書館のイメージがでまくっていたので、誘導箇所、1カ所はそこにしようと思い、図書館へ誘導。2枚目は自由にタロットの世界を歩いてくるという内容でした。

瞑想でみてきたものを5分で早描きお絵描きです。忘れないためのメモです。

 

 

 

 

 

 

 

法皇の悪事が書いてあったそうですよ((>д<))

 

 

 

 

 

 

 

 

ペルソナの仮面をもらったそうです!

意味深いものをもらったり、哲学的なことを質問してきたり、いろいろ個性があって楽しかったですね。

そしてこれは絵を描いて記録させるのが大事

また、それがみんなと共有できるので、面白いと思います。

またこの絵のキーワードを考えてもらいました。このキーワードはタロット読みするときにも応用できますよお~☆

帰りは目黒の果実園でおいしくご飯いただいて帰りました。なんか充実感だったなぁ~~。

身体も心もほぐれたヨガで深めるタロットパスワーク、次回をお楽しみに!

タロットの世界へ入り込む、パスワークの世界

1、タロットカードのパスワークはインナーアクセスのポイント地点

タロットカードの世界を、意識の世界で行き来する、瞑想、それがパスワークです。タロットカードはいろいろな意識の世界へ通じる扉になっいて、その世界へ行って様々な情報を得られます。インナーアクセス(心の内部にアクセスする)時の目印ポイントといってもよいでしょう。世界共通の地図帳ポイントです。いろいろな道があるけど、どこそこにはどういう駅があるよ!みたいな目印です。

心の世界は夢の世界と同じで、向こうのエネルギーに慣れていないと、意思が発揮されにくい場所です。心の内部はいろいろヤバい場所もありますし、安全に向こうの世界を旅するための地図みたいなものです。

 

2、タロットパスワークはどうやってやるの??

これは誰でもできる瞑想・・・です。

特に呼吸法と身体をリラックスで、イメージが感じやすい身体をつくります。日常のざわざわした感情や考えを脇に置いて、リラックスすればするほどあなたは自分の心の豊かな世界に驚かれることでしょう。

あとはできれば、気功や太極拳、ヨガなど気レベルで身体を整えると、とさらに、向こうでの身体が強化されますからより、鮮明なイメージや体験ができると思います。また音にも気を配るとよいでしょう。ヘミシンクなど強引に脳波を下げる音をつかうと一発です。またアロマなどの香りなども大事です。

この本は誘導瞑想のスクリプトもあるのでどんな誘導か見ておくとよいと思いますよ!

 

タロットパスワークはどなたでも簡単にイメージは見る事が出来ます。しかしイメージの中で見て来た事は「夢」と同じなので、「象徴解釈」をしなくてはなりません。色やカタチ、そして感情や考えや言葉などから、自分の今や未来を解釈していきます。

タロットの世界は無の世界から現実世界のゴールへ行く道筋です。心の深い世界で、変容を起こすと必ず現実にも変化があり、新しい道へ踏み出す一歩となるでしょう。

現実は心を変えることで変わって行くのです。

タロットのパスワーキング、私が始めたきっかけ

パスワーキングをなんで始めたか・・・最初は「オリジナルのどこにもないタロット」が描きたかったからでした。以前、私は版画を扱うギャラリーにいました。いろいろな現代の日本人版画作家さんと会う機会が多かったのです。

そこでオリジナルの木版のカルタを製作された版画作家さんがいて、それを見た瞬間、「私も作りたい!」と思ってしまったのです。

私はもともとシュルレアリスムという、集団の意識、夢、偶然性、無意識・・からできているちょっと不思議な絵の画家が大好きでした。

マルグリット、ダリ、レメディオスバロ、レオノーラキャリントンなど、現実にはないけど画家の心の世界。

無意識からイメージを拾ってくるというところに惹かれたのです。でも具体的にどうやるかといったら「夢の絵を描く」とか「アルコールで酩酊状態になって」とかそんなやりかたぐらいしかわからなかったので、いろいろ調べて行くうちに、パスワーキングという方法があることを本で知ったのでした。

一人で夜な夜なイメージを探していました。そしてそれを版画にしてみたのです。

といっても特殊なことではありません。パスワーキングは、普段やっていることをより、深く、意識的にやっていることなのです。

例えば・・どんな服を明日着ていこうかな?と思ったとき、イメージを頭の中でしますよね。

あの靴だから、スカートにして、トップスの色はあれのブラウスにしよう・・・・と思うとき、あなたはすでに、軽いパスワーキングをしています。あなたのクローゼットという入り口にしていろいろイメージを取り出しています。

このようなイメージでの体験、これがパスワーキングなのです。

 

心の世界をパスワーキングで歩く時・・

タロットのパスワーキングは、カードを何枚もすると、複数見て行くので、自分の心がどうなってるのか、ホログラフィックに浮き上がらせる・・・みたいですね。「わたしの今いるところ」という個の意識からだと、「ストーリー」はそれぞれ個性的にあったほうが楽しい。私だけのストーリーが知りたいし、作りたいのだ。
むこう(潜在意識)の情報はわかりやすくひとつのストーリーになってる(というか自分でつくってるような気もするのね最近特に。)のと、脈絡のない情報がダム決壊みたいにわーっと流れてくる、この2種類があるみたいです。情報のキャッチ場所の違いということでしょうか。ダム決壊だと情報により近い感じ。ストーリーだとある程度自我フィルターを通すので新鮮度は下がる。・・あくまで私の実感です。

ダム決壊よりもっと近い情報になってくると、多分まっしらけのなんにもない、空虚という気もする。認めるのが怖くて近づきませんが。

ダム決壊だと、ふと気が遠くなるので、いつも何を聞きたいか?と自分を能動的に保つようにしないといけない。アクティブにイマジネーションの海を泳がねばなりません。潜在意識とこっちの世界は表裏一体だから、あっちで何か動くとこっちも動く仕組みになってると思われます。だからこういう場所で何かするって、面白いことだと思います。

イマジネーションの世界だけでなく、現実の世界でも、人間はアクティブに泳がないといけない。これは基本的意識の方向性のことでございます。

むこう(潜在意識)はイメージでコミニュケーションしてくるわけだから、あとから自分の分析的知性で、がちがち頭ではコミニュケーションできないと思う。もう1度イメージをイメージで再構成するのがいいのではないかしら。

パスワーキング 現実に生かすには

タロットなどのパスワーキングは自分の心の傾向を知るのに、探検気分で楽しいです。最初私は受動的に見るだけでしたが、慣れてくると、むこうでいろいろ能動的になってきます。
本格的な魔術団体のパスワーキングは、最大の効果を得るために、正確な象徴やシンボルなどを用いるみたいです。むこう(無意識)は言葉でコミュニケーションできないからこういうものを使うのでしょう。その使い方を習うのですねぇ・・・ああハリーポッター・・・。

へたくそな魔法使いだとお話や漫画とかで、何かに化けるとき違った形になっちゃったりすることありませんか?それはお願いの焦点がずれちゃってるから。無意識はちょっと融通がきかないから、あっちの文法使わないとだめなんだとおもいます。私もまだまだ勉強中です。
あと、お願いごととかするときってむこうである「意志」を発揮してくることですよね。ユングのアクティブイマジネーションというものだと私は思っています。

タロットのパスワークをむらなくすればするほど、自分がむこうでどんなタイプかわかってきます。例えば、なんでもたたきつぶす癖があるとか、相手にのみこまれやすいとか。それがわかってきたら、ただそれを惰性の自分の反応にしないで、違うことをしてくる、意志をはっきり打ち出してくる、または困った状況を変えてくるなどしてみる・・・・これこそアクティブイマジネーションと思います。
困った状況を変えるというのは、どんなに子供っぽくばかばかしそうでも、イメージに集中すれば変えられるのではないかと思います。
私がとある講座で経験したのは、イメージの中で、「体の右側の氷の世界を溶かしたい」というもので、ありとあらゆる方法をやってみました。太陽を大きくして夏にしてしまうとか、氷を切り出して運ぶとか、ここらへんは子供が遊ぶような感じでどんなアイデアでもよし。でも集中しましたよ〜。
そのうち急に、イメージが「雪解けの春の小川、ふきのとう」みたいなイメージにすごいスピードで急変して、私は「あ、完了したな」と思いました。右というのは自分自身に集中する方で、このとき私は何か心の中で凝り固まっている部分を流れ出させなくてはいけなかったみたいです。

これをやって4ヶ月後の大きな変化といったら・・・・・

タロット占いはじめたことでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タロットカードは心の部品

タロットカードの1枚1枚はそれぞれ、自分の心の「部品」です。そして全部で一つというイメージ。ホドロフスキーは「建物」にタロットを例えていましたが、1枚1枚は部品で全体を知らないといかんのです。

そして誰でも、22枚の様々なな部分を共通してもっていて、それが強いか弱いかというのが個性の発露となる。

タロットのパスワーキングをするとその強さ弱さがはっきりでてくるようです。
私の場合は5が最初のパスワークのときほんと出てこなかったです。

5の数字パワーは周りの言うことなど聞かないて押し付けるみたいな感じ。それを私は当時まだ使い込んでなかったわけなんですね。

byヨシダユミコ 銅版画雁皮刷り

私はパスワーキングでは単純にタロットを数分眺めて、瞑想みたいにして、映像が浮かぶのを待つっていうやり方だったんだけど、このころは断片イメージばかりでした。(最近はひとつのストーリーになってくれましたが)

教皇のカードは、かろうじて、「珊瑚でできた足の形のお守り」と「紙がとばないようにその上に座る黒猫の後ろ姿」という映像だけキャッチして、その映像をまた再構成した版画です。

こういうのって自分ではシュルレアリスムだと思っていて、このやり方「ネオシュルレアリスム」と勝手に思っていてマックスエルンストのコラージュみたいなやり方です、と勝手に言ってます。

この版画は私も謎な感じです。自分の私生活の部分に黒猫がどーんとのっかってる。猫は後ろ向きって、あまり人にいいたくないとか秘密とかアヤシいとか。左右の知性とか楽しみとかは薄っぺらの紙になってます。右には何か楽しさの芽生えなのか小さい鉢植え。
画面右の大人の女性がお守りの足を女の子に選んであげています。何度も言うけどこれ珊瑚製。珊瑚はお守りなんです。赤い足なんです。だからこのころは自分の足場、といっても現実的な部分でない、パスワークするようなイメージ世界での珊瑚のようなお守りが必要だったのかもしれないです。

それを誰かからもらえた絵なのかなと今思いました。珊瑚は海のモノ、無意識界を歩くためのモノかもしれないですね。

 
しかしどこがこれ教皇風味なんでしょ?私の教皇意識は、まだ左の小さい少女だったのかもしれないです。今・・・どうかなぁ・・。

 

 

 

パスワーキングはタロットだけではない

1、パスワーキングには絵も使える

パスワーキングというとタロットを使うのが王道ですが、ドロレス・アッシュクロフトノーウィッキは「絵や音楽や詩」を使っても良いと、かいています。

イギリスの人なので、イギリスの作家、詩人、画家が多いです。ノーウィッキはパスワーキングに適した絵画として「絵画の中に誘う主題」があり、「おとなしめの絵」とも書いてあります。

具体的にはターナー。

スクリーンショット 2015-05-24 19.22.24

ターナー 雨、蒸気、スピード グレート・ウェスタン鉄道
ロンドン、ナショナル・ギャラリー

ターナーはイギリスの18世紀末に生まれた画家です。最初は「名所風景画家」として、普通に描いてたのだけど、途中から、印象派を先取りしたような、ものすごいかっこいい絵を描いていて、私もすごく好きです。外に広がる開放感がなんとも気持ちよい。

ノーウィッキがターナーのどういう時代の絵を推奨してるかまではわからんのですが、まーこれは好みで選んでいいのではないかしら。

これをタロットと同じように最初じーっと見てからイメージしてその風景に入るということをするのですね。

 

2,パスワーキングは詩や音楽も使える

ノーウィッキはイギリス人なので、英国の有名な詩人(ワーズワースやコールルッジ)をあげていました。これも風景のイメージを膨らませるような詩の内容です。

しかしこういう文章に慣れていない私からすると、ちょっとその世界に入るのが難しそうでございました・・・。

長ったらしいので聞いてられないし、こういうのは英語でわからないとその世界に入りにくいのでは・・と思ったりしています。

日本人だったら日本人の谷川俊太郎さんがいいと思っています。

また、パスワーキングの音楽もできるとかいてあったのですが。確かにこれはすごい効きます。

私は大昔、松村潔先生のライフシンボルというお絵描き講座へ行っていたことがあります。自分のサビアンシンボルを絵を描くというワークだったんですが、事務所は大きな音でクラッシック音楽が聴けるという夢のような空間でした。

その日の先生の気分で、多分流す曲が決まっていたと思うんです。

それで描く方は「今日はこれを描こう」と自分で決めて描くのですが、ある日、いつもとは違う、かなり聞きずらい音楽がかかっていたのですね。

自分の題材で絵を描こうとしてるのに、なぜかその音楽にズルズルひきずられてしまって、そのとき頭に浮かんだイメージが多くなってきてしまって、テーマが違ってしまって変な絵を描いたことがあります。

左下にとげとげの上を歩くバレリーナを描いて、そのままその人が黒い鉄球にばけて螺旋描いて真ん中へ移動するみたいな。右側は砂漠のような砂の上に重いボールの跡。この画像がもうないんだけど・・・。

その曲は、シェーンベルクとかベルクとか、調性を使わない作曲家たちの誰かだったと思いますが、その種類の作曲家の名前を言っていたような記憶があります。

私は音楽を聴いてイメージが出てくるということは初めてだったのですが、これは作曲家のピリピリ緊張し、研ぎ澄まされた思考の軌跡みたいなものがこの音楽に残っているのではないかと思いました。

音楽の曲に入るということは、その作曲家の思考を追体験をすることでもあって、それがある意識レベルで同調すると伝わってくる。後にも先にもこれ1回限りのすごい体験でした。

後から考えると、これはいわゆる、音楽のパスワークだったんだと思います。

まぁ、ノーウィッキは、こういう硬派な曲よりも、オペラ全般、ベートベンやヴィバルディ、行進曲などをあげていました。

私の好きなドビュッシーやシベリウスも入っていましたね。視覚化しやすい音楽がよいとのことを書いていました。

 

 

3、パスワーキングは物語も使える

ノーウィッキは、文学作家ささながらの、ながーーーいパスワーキング誘導を何本も作っていて、私はこれらをを読んだ時「この人は作家?」と思ったぐらいです。

パスワーキングはタロットだけではなく、誘導でイメージを膨らませていくということもあるんですね〜〜。

また子供の頃、親にお話を読んでもらって、イメージを膨らませていたことにもつながるんだなーと思いました。

パスワーキングを自分でお話のように作るためには、膨大なイメージや象徴体系や、データをたくさん集めなさいと言っています。

頭にないイメージは思い起こせないということですね。

魔法使いはあらゆるイメージを探して集めないといけないようです。

 

 

 

パスワーキング〜イマジネーションの旅〜

1、イマジネーションの旅をしよう

もともとは西洋オカルティズムの世界、魔法の修行として行うもので、本格的にやるといろいろ細分化されてるみたいです。

タロットの大アルカナを使うやり方は、タロットカードをじっと眺めて、そのイメージの世界に入る・・ってなんのこっちゃと思われるかもしれないですけど、こういうこと普通にやってることだと思っています。好きな絵を見たり、好きな音楽を聞いたり、詩を読んだり、小説読んだり・・・名作というのは、ここから、その作品の中へ引き込まれますよね。そしてその世界を1瞬あじわう。そう、世界を味わってくることです。

私も最初、パスワーキングってあやしいもんかな?とか、何も知らない人がやってもいいのかなと思ったんだけど、これ読んだらもう少し遊び心でやっていいんだと思ったんです。

「魂の旅路」パスワーキングの歴史と技法 著:ドロレスアッシュクロフトノーウィッキ
これには西洋の絵画、詩、この著者がつくったパスワーキング(誘導瞑想ぽいです)・・・・などなど、身近にあるものを使って、パスワーキングを行っていて、
特別なことは何もないではないか!
と思ったわけです。

パスワーキングをすることで、自分のイマジネーションの扱い方がわかってくると思うのです。そうすると、もっと現実世界を波乗りできそうな感じもあるんですよねぇ。
この本によると、パスワーキングに向く絵や詩はあるようで、選択に注意しなさいとある。でも常識的に考えれば、あまり苦しくない絵がいいのはあたりまえでございますね。作家の内面性のにじみでるより、軽めの絵を選べとありました。

パスワーキングのようなイメージ探検、私が1番好きな遊びです。はっとする、自分では思ってもみなかった新鮮な「発見」がそこにあるからだと思います。