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吉田結妃(よしだゆき)について

吉田結妃(よしだゆき)です。

米国CTI認定プロフェッショナルコーチ(CPCC)資格でもあるタロットと西洋占星術占い師です。

占いと、アートと潜在意識をテーマに活動しています。

絵を描いた最初の記憶は、4歳ごろです。父が油絵を描くのが趣味でよく描いていました。キャンバスにどうしても描いてみたくて、ダダをこねて、大きなキャンバスの左側に黄色い絵の具を塗らせてもらったのが、とても嬉しかった。あの大きなキャンバスに絵の具を塗った快感は忘れられません。

中学校のときに、私の前世って何?と思って、たまたま占い特集で前世占いが載ってた、マイバーステーという占い雑誌を買い始めた天然スピ中学生。それから毎月、買い続け、ホロスコープチャートもそのころから見ていました。

高校のとき漠然と、「心理学が学んでみたい!」と思っていました。しかし臨床心理を勉強するにはちょっと無理そうだった。(学力が・・)それでもう一つやりたかった「絵を描くこと」を選び、美術の短期大学でグラフィックデザインを勉強してました。

学校が終わってデザイン事務所に勤めていましたが、このころ、恋愛、仕事も、いろいろなことが重なって美術の道を1度中断。

この「うまくいかなかった経験」が「運命」について考え始めたきっかけです。ホロスコープの何をどう使えば、よりよく生きれるのか?これが私の命題でした。

ホロスコープの星を使いこなす。

・・・・・・・といっても当時は日々何もみつからず。フラフラ遊んでいた折り、近所に銅版画工房があるのを発見、もう1度、アートの表現をしようとそこに通い始めました。

その工房からの紹介で西洋アンティック兼版画ギャラリーに勤めることになります。閉店まで6年半、現場の接客販売。イギリスのアンティックジュエリーや食器、家具など幅広い商品を販売してました。その間、姉妹店もオープンしてその店の店長も経験。

2005年に店が閉店となり、作家活動を。絵本を作ったり、タロット版画を作ったりしていました。このときタロットのパスワーキングという瞑想法を知り、瞑想で、でたイメージを再構成して作るオリジナル版画をつくりました。

イメージの世界で遊び、そこで見たものをえんえんと絵や文字で記録していく作業は私にとって至福の時間です。そんなことをしていたらタロットを言葉でリーディングすることをどうしてもしてみたくなり、占い師デビューへ。

また精神世界研究家、松村潔氏のライフシンボルという絵のリーディングも習っており、最近はタロットのパスワークで絵を描いてそれをライフシシンボルで分析をしています。

占いというのは西洋占星術ですとデータを読むということに比重がおかれます。それだけ読んで「あなたはこうです。」というだけでは物たらなかったんですね。

タロットを読むのは、タロットを通じて,その人の内面に入って行くことだと思っています。それをもっとロジカルな組み立てとして、自分のものにしたかった。

コーアクティブコーチングは、感情に焦点をあてていくセッションです。その人の感情や内面にぐっと入って行くそんなセッションです。さらにヒーリングも使ってその人の土台の「思い込み」を解放できたらと思っています。

どうぞよろしくお願い致します。

 

◆タロット占い師 への道4

タロット占い師への道、その4です。
その1はこちらです。
その2はこちらです。
その3はこちらです。

そして、とうとう版画の題材にするために
パスワーク始めました。

ちょうど前の仕事を辞めた後で時間がたっぷりあった。
明日からもう何も考えなくていい~~!
あの開放感。そんな時期でした。

タロットのパスワーキングは、
瞑想みたいな感じで心身を落ち着かせる。
1枚カードをじっと見て、
浮かぶイメージをメモする。

毎晩9時ぐらいからやって、なぐり書きメモ。
そして翌朝起きてスケッチする。
これを毎日やっていました。
しかも自宅以外を借りたりして。

最初はよくわからなかったんだけど、
やっていくうちに
どんどんイメージが
でてきてとても楽しかった。

バラバラなイメージを再構成して銅版画にしました。

偶然性のあるイメージを貼付けるような方法は
まさにシュールレアリスム。

青山の古書屋さんで展示もさせてもらいました。
続く