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2008-08-06

タロットタワー16 見張り台からずっと

今日は何を書こうかなと思ったら、U2の 「All Along The Watchtower (見張り台からずっと)」・・が突然思い浮かんじゃいました。私はアイルランドのバンド、U2で初めて聞いた世代です。Watchtower・・・・見張りのタワーなんですよねぇ。 英語

訳見ると、これは作詞したボブディランが「16タワー」パスワーキングしたみたいな歌詞ですね。

ちなみにパスワーキングというのは、カバラの思想で生命の樹という図像があるのですがそれとタロットの世界と結びつけたイメージの旅のことです。

これは特別なことでもなくて、例えば世界地図をみてハワイのあたりを見れば「ああ〜〜〜〜マウイ島いきたいな〜〜」と想像したりするでしょう、そんな想像することを、もう少し深めて、向こうの世界へ旅をする。

具体的にはそれぞれのタロットカードを眺めて、頭にやきつけてから、そのイメージに入り込みます。カードと仲良くなればなるほど、豊かなイメージ世界へ旅することが出来るようになります。

話もどって、この歌詞、崩壊寸前のタワーという感じがすごくします。いつも周りに見張られている、窮屈なタワー。内部反乱、何か起こりそうな予感・・・・・。

見張り台というのはいつも周りを警戒して立っている。「何か未来的に事件があるかもしれないから」存在しているのです。ボブディランの塔は、なんだか搾取されてて、つまらなそうで、突然ぶっ壊しそうなんですが、まだ崩壊していない、そんな塔。

ボブディラン、ジミヘンも歌ってますけど、最も「16塔」ぽいのはU2という感じが私はするなぁ〜。

 

 

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