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2008-08-16

タロット 吊るされた男と死神は密接な関係

               

 

 

 

 

 

 

byヨシダユミコ

私のアクリル画タロットでは2枚で一続きという印象が強いのです。

12はイメージとしては、何かに捕われた太陽というイメージです。ベルトが太陽マークだし、この人のお洋服は、太陽王ルイ14世が着てたチョーチンブルマ服です。直感で描いた絵ですけど、ね。私は、そんなイメージが浮かんでしまったんですね。

本人は逆さなんですけど、別にそれがあたりまえだから、この状況はヘンだと思わないのです。

で、太陽系の真ん中で、何か力を発揮してるようにも見える。 でもそれは間違った力で、単なる幻想。力を発揮といっても帝国の中だけ。

あまりに古くて変化がないと、13という死神が、その位置からひきずりおろしてしまう。

強烈な人事の変化です。吊られた男がアンポンタンだと、固定されていた足の縄がではなく「首」が飛ぶんです。

だから13の場所には、過去のアンポンタン太陽のクビがたくさん保存してあるのかもしれない。

13の絵、死神の前に、また一つ刈られたアンポンタンが増えてる図です。

吊られた男は普通は、太陽という惑星と結び合っていませんが、これは私の絵の中で考えると、13「死神」は太陽の意識(私は私だ!という意識)の書き換えを促す強烈な力かもしれませんね。アイデンティティが1回壊れる感じです。

 

 

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