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2008-09-08

リモートビューイングの本当の狙いは

1,リモートビューイングとは

リモートビューイングとは遠隔透視といわれています。今ここにない遠い場所のものや未来を察知するというものです。有名なところではマクモニーグルという人がいます。

失踪人探し、犯人探しなどをやっています。

サイキックパワーてこういう人だけのものではなくてみんな持って生まれてきてるのですよ。その直感力は時代とともに衰えていっている。昔は死と隣り合わせの人生でしたけど、ものが豊かになると、ギリギリに研ぎ澄まされた直感を使わなくても生きれる時代になりましたからね。

 

2、リモートビューイングの実際

私が習ったのは封筒に入った写真を透視するっていうのでした。延々と二日間朝から晩までずーーっと透視していたんですw

イメージを見るのではなく「知覚」するということだそうです。最終的にはどんな写真が映っているかということではないみたい。スパイ活動としてのリモートビューイングは、その写真にうつっている建物は何か、とか、どんな武器があるのか、とか、危険なものはありそうか、など、写真以外の情報をダウンロードしなくてはいけなかったわけですから。

私この講座ではじめてマクモニーグルが、ちょー細かい、地図を描いてるの映像でみたけど、この人多分、敵の極秘情報の最新兵器の図面とか見てただろうな〜〜〜って思ってしまいました。

これやってみて、何が大事かというと「自分の思い込みを通さず透明な意識で、直感を拾えるかどうか」なのです。何かみる!って意気込むんじゃなくて、これは私の思い込み?という問いかけをずーーーっとしているような感じなのです。

潜在意識からの情報を顕在意識にわかるためには、「私」というフィルタを通さねばならない。でも「私」が邪魔すると正確な情報はどうしてもゆがむ。純粋なままどれぐらいダウンロードできるかっていうことでした。判断しないという姿勢が大事みたいです。

私の場合、すっごい細部にとらわれてしまいがち。写真がサンマ漁の水揚げがあったんだけど、「白いうろこ状のもの」が、ちょっとあたってたのはあった。でもこれ残りの90%書いてるものは見当はずれなんです。
だからイメージがでても、そしてその前の状態でキャッチしても何が正しくて、どれに焦点あてればいいかわからなくなって、あらぬ方向へ行ってしまうんですね・・・・。

どうしても人間の知覚は、意味不明のものを早く形にして安心させたいみたい。ゴールにすぐ行きたがる。リモートビューイングは永遠のプロセス状態が続くと言ってもいいかもしれない。潜在意識からやってくる「イメージ」をいかに名詞におとさず、色、形、におい、エネルギーなどの状態で冷静に観察、描写できるかどうか、であります。
でもこれがまた難しいのです。変なところで絶対頑固だし、でも見たもの、聞いたもの、人の想念なんかにもすぐ影響されたりして、なんとあやふやなものを抱えて私たちは生きているのだと思ってしまう。
リモートビューイングって何の役に立つの?って言われたら、日々の直感力が増しますよ、というところでしょうか?即断即決、だらだらしない。

自分の日々の意識状態が、どんよりしないで、リズム感がでてきて、決め時、勝負時、の決定力が増すような気がします。瞬時の決断力はタロット占いでも鍛えられる。

潜在意識と顕在意識をいったりきたりという行為が、その2つの間を縮めて行くのだと思います。

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by Matthias Rhomberg

 

 

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