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2008-09-11

リモートビューイング 潜在意識の旅

潜在意識の世界では、物事に名前はつけられない。

なぜなら、こちらよりはるかに流動的で、1瞬1瞬うつりかわっていくからだ。名前をつけようと思っても次の瞬間、そこには違う様相になっている。
凝固するとそれに名前はつけられる。そこで分裂が起こる。
潜在意識と顕在意識をもっと近くにするためには、イメージ言語を、もっと自分の中にとりれなければならない。潜在意識の世界を泳ぐために、あらゆる感覚、あらゆる感情、それらを知り感じることが最も必要。
英語を話す国へ行ったら、英語でコミニュケーションするように、潜在意識の世界へ行ったら、感覚、イメージ、感情でコミニュケーションする。密なコミュニケーションをするならば、英単語やボキャブラリ覚えるように、様々な感覚、イメージ、感情を自分の身につけよ・・・・・・。

そこで顕在意識へ翻訳するっていうのが、また難しいのですが。
潜在意識の世界は上下左右、時間の軸が消滅する。ここで自分をうまく旅させるかというのは、ある意識の持ちかた、ある焦点のあてかたにかかっているように思えます。やっぱり自分の横と前と上下、という意識っていうのが大事なのかもなぁ。方向っていうかベクトルっていうのが大事なんだと思う。
チャンスの女神は気付いたら通り過ぎてたって言うでしょう?イメージの前の段階の部分に注意力が増すと、気付いたらちょうど前を通ったので、「あそことあそこ、お願いしますね」と言えるようになる気がするんですよねー。言ってみたい。言ってみたい。
そのためにリモートビューイングを練習って大事だと思います
もちろんタロット占いもそこらへんビシビシ鍛えさせてくれてますよ。

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