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2008-09-13

戦車に現れる タロットは潜在意識と顕在意識の使い方の図

タロットは潜在意識と顕在意識、両輪での意識の使い方の図であるというところから、各カードをみていこうと思います。

今日は「7戦車」

タロットウェイト版戦車

ここにも2頭の馬が走っております〜。2頭の馬は潜在意識と顕在意識。それがまだ仲良くなくて、中央の御者が必死に操ってる奮闘カードといえそうです。まだ馬の特性を把握しておらん。馬それぞれの特性を把握し、同じ方向へ行かせる。うまく馬車が動かせると次のステージへ行けるのだ。

占いの鑑定では、これがでると、目的に向かって行動できますよとか、パワフルに一直線に動けますよとか。あとこのあいだ「財布はどこでしょう」っていうので、これがでて「車!」と思ったんだけど、やっぱり車の中に置き忘れてたというのがありました。

そいえば、もう10年以上前、シアトルから成田へ帰る飛行機の席の隣が、「俺はホーストレーナーだ」っていう、すっごい人懐っこいアメリカ人のおっさんだったことがあった。なんでわかったかというとデジカメの撮影したものをいっぱい持っていてしゃべり好きだったからです。

ワシントン州のど田舎に住んでる彼は、初日本行きが嬉しくてしょーがなかったみたい。

馬の仕事で仙台へ行くと言っていた。彼はデジカメ写真を指差しながら、馬のことを私に「あーだこーだ」といろいろ説明してくれたのでした。

あと機内でらせんだったか貞子?だったか、そういう当時流行ってた怖い映画がやってて、でも彼は爆笑しながら見てたので、思わず「でいすいずフェイマスジャパニーズホラームービーだよ」って言ったら「ほんとか?」とさらに爆笑してたのはなぜだろう。

あまりにこのフライトで仲良くなりすぎて、日本に到着前に「日本への入国管理カード」を配られたぐらいですぜw

私は英語があんまりしゃべれないんだけど、とてもコミュニケーションできた感じだったのは、おっさんが普段、馬とコミニュケーション出来る人だったからかなと思います。

これはいわゆる言語以外のコミニュケーションが慣れてるからだと思うのね。上手だった。引き込まれる。あまり神経質にならず、分析的にならず、大らかな感じで。
馬を扱うには馬になめられない、人間的な器の大きさも必要ですね。

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