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2008-10-30

タロットワンドのイメージを広げる

ワンドは棍棒とも言いますが。あまり見ないよね。

棍棒は原始人が持ってるようなイメージなんですよね。単純さというか、本能的というか。棒もってたたかっている時代ってすごい単細胞ぽいでしょ。

原始人は本能のまま生きる。
原始人は危険察知が早い。
原始人は生きる直感がある。
原始人なんてお会いしたことはないですが、まぁこんなイメージでしょうか。

私はあと、お友達の家でDVD見た「ヤノマミ族」思い出す。赤ちゃんを産んだ時にね。そのまま人間として育てるか、森に精霊として返すか(殺す)っていうの、産んだお母さんが決めていいっていう話なんですよね・・・。

増える世界と減る世界が限りなく近い場所にある。

個人として快適に生きることを許された社会にいると、この世界は自然の掟の中の厳しい世界だとも思えます。

まぁもっと面白おかしい感じだと、ふるーい漫画「原始人間ギャートルズ」みたいな世界もあるけどね。いつもマンモスの肉食べてるような世界で呑気な感じですよ。

ワンドの世界は、本能的で表裏がない盛り上がりみたいなことだと思います。火の象徴でもありますので、その世界が乾いていたら広がっていくスピードが早い。生き残る直感に満たされたシンプルな世界だと思います。

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