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2008-12-09

天と地をつなぐもの

西洋は天使という存在は、ずっと昔から絵の題材になってたりしてますよね。ルネサンス絵画など見ると、「これでもかーこれでもかー」という勢いで天使がでてきます。
人間は空に憧れ続けて生きている存在かと思うのです。太陽を眺め、星を眺め、幾千年、人間は天空を、イメージの宝庫として、感じてきたのですね。昔はもっと天空と人間がダイレクトにつながっていた気がします。
「惑星のチカラを体感しなきゃだめだー」という話をしていた人がいました。現象に落ちる前のもっと根源的な感覚っていうのがそもそも、地と天空をつなぐチャンネルだったのだよなって思います。感覚を持って、意志で動けるのは人間なんです。この地球上では。
チャートを引っ張りだしてアタマで読むことも大事だけど、基本は「体感」するってことだったはずなんです。
「五感に戻ること」
これからそこあたり大事になってきそうだなって思ってます。

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