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2009-01-30

意味の奴隷になるなかれ

1,占い師になって思った事

私は占いの現場を数年経験して、もっと自分の学ばなければならないと思った事は、占い術というよりも、心理的はアプローチだと思った。「占い結果はわかった、じゃぁこれからどうしたらいいの?」ということに対しての答えの導き方でした。
人は言われる事より1番、納得することは「「自分で気付くこと」だったりするわけで、その助けとなりる、心理的な部分でのアプローチを、もっと知りたくなったのです。いわば占い師の押しつけでなく、お客様の視点で新しいビジョンのヒントを投げかけないと意味ないと思ったのです。
正確にチャートを読むのはもちろん必須だけど、それだけじゃないよって思うのです。目の前のお客様あっての占い師なんです。お客様には、占い師の言葉の「意味の奴隷」にさせてはいけないんです。そこあたりひじょーに微妙なのです。薄皮1枚で変化する。

「意味の奴隷」なんて書いたけど、でも私も占い師。言葉でお客様を閉じ込めてはいないだろうか?????そこらへんとても自分で気になっていたし、何かいいメソッドはないかと思っていたのです。

でもってコーチングを考えたわけですね・・・・。コーチングは良いメソッドではある。もうすべてクライアントまかせ!みたいなところあるからね。

占いと良いバランスなのではないかと思いますよ。

占星術勉強している人に、意外と意味の奴隷になる人ってけっこ多い。「ああーー私金星土星スクエアなんで〜〜」って「へぇーそれで??」みたいな気持ちになりますよ、ええマジ。私意味の奴隷になってる人きらいですから。

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