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2011-06-13

◆あの世とこの世のはざまにいる人 タロット隠者

1、あの世とこの世を往来する人 タロット隠者

隠者のイメージは、18月のイメージにもかぶります。9の隠者。18を一桁に分けると1たす8で9。

タロットウェイト版月

タロット大アルカナ隠者

なので、隠者はあの世とこの世を往来する人だと思う。隠者はチベットの僧のように、こちらからあちらの世界へ行く時に、行く先を方向を指し示す役割だと思う。

死後探索という本がある。これは「死んだことがわからなくなってしまっている魂」を救済するワークである。また前世の自分で死んでいることがわからない魂とかを救済することもあるらしい。除霊の西洋バージョンではないだろうかと思ったりする。

死の世界は慣れていないと、やはり生きている人間にとっては恐怖の世界だと思う。その恐怖とも向き合うのが隠者である。経験を積んで魂の行く先を照らしてくれているのが隠者と言える。

死後探索の時は恐怖の感情にならないトレーニングが必要・・ってかいてあった気がする。死者の悲しみに同調せずにいることが大事らしい。

そして死後探索の著者、ブルースモーエン氏はなんか見た目が隠者ぽいんです。

 

 

 

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