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2011-10-19

21のタロット世界のカードの意識で生きると

1、世界の意識ってなんだろう

タロットって「二つの世界が分かれていてそれが統合される道のり」を描いたカードだと、真剣に信じています。でその最後のカードなわけです。

タロットウエイト版世界

今日はスピ系話題であります。

数年前からアセンションだの覚醒だの言っていて、いままでの分離した世界から、ひとつの世界へ戻るっていう話ですけど。

分離してる世界は「私がただしくてあなたが間違ってる」とか「私が間違っていてあなたが正しい」とか自分と世界が分離している意識ってことです。「私が優秀であなたは劣っている」「私が劣っていてあなたが優秀」とか。

でもそれそろそろ手放したら?っていうのが、これからのテーマなのではと思うんだ。

21の世界のカードは今までの葛藤だけでなく、肉体的にも男性と女性がまざってしまった両性具有の人がゴールの姿なのでございます。

男女両性でこの次元に生まれることは、いまの私たちは無理だから、いわゆる「エクスタシー」をいつも感じながら生きろ・・・・ってこと、そのものでねーか?って思います。

エクスタシーってセクシュアルなイメージもあるけど、まぁそれが1番スンバらしいと思うけど、ほかに代替として、スンバらしい音楽や芸術で音やイメージと、自分が一体化した感覚とか、そんなもんでも体験できると思うわけ。

その感覚は「喜びとか至福」そのものですよね。もういつ死んでもええわぁ~~みたいなね。

タロットを朝から晩までやって自分の自我がなくなっていくようなあんな感じかもしれん。

その感覚っていうのを持ち続けることが、大事なことのように感じるのです。

喜びの波動っていうの?そういうのを保ち続けること。っていうことですね。

 

 

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