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2012-05-14

星にも生死があることを知ったとき

小学校にあがって、図書室なるものを知り、そこで、偉人伝(エジソン、ベーブルース、野口英世の3点セット)、またはシートン動物記、ファーブル昆虫記が最初であった。あれはなんでだろうね。

で、本好きな私が好んで読んでいたのは確かこの本。

この本で星、太陽にも寿命があることを知り、大衝撃を受けたのだった。宇宙に生きるものの宿命を、子供ながらに、厳粛に受け止めていたのかもしれない。それからたくさん本を読んだが、私にとっては、村上龍と同レベルぐらいの衝撃本である。

星も生まれて死ぬ??今でもその不思議さはかわらない。でもまたどこかで新しい星が生まれる宇宙の神秘。宇宙自体はずっと変わらずそこにある。

タロットの星も「永遠とは何か」を問いかけているのではないかと思うのだ。

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