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2012-05-16

小アルカナ風と水の世界を考える

風は現代のテクノロジーで、人々が結び合う様子を表していると思われます。インターネットの世界です。

風はどこにでも入り込んでくる。昔は家と家で連絡するときは黒電話だったです。家に外の風(情報)は限りなく少なかった。でも今は個人のスマホにビュービュー入ってきます。

ツイッタ−やフェイスブックなどはその人の意見や考え方がダイレクト伝えちゃうわけで、風という情報が個人の心の隙間に入り込んできます。

風の影響は、結び合うということもあれば、煽動することもあれば、恐怖におとしいれることもあれば、喜びに満足させることもあれば・・・。となる。

風はこの場合「水」感情を動かすためにあるわけですね。国がプロパガンダをやってみたりするのもこの二つを動かしている感じがある。

風も水も実は、人をつなぐために存在している。感情がうごくところはウソでもホントでも情報がぶわ〜〜っと動くわけでしょ。芸能人なんか「なんだあいつは!」みたいな感情が動くとたたかれたり、週刊誌に載ったりできる。

というわけで風と水は意外と結びついているわけです。

 

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