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2012-07-15

無意識な月、創造的な太陽

今日は初企画「マイナス感情をプラスにするお茶会」でございました。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

マイナスな感情はあってもいい!ただそれを客観的にわかる自分に気付くこと!というのが最大のテーマでございます。不安や悲しみがあるから、喜びや嬉しさもわかるわけです。感情なくしたら人間じゃなくなります。感情を味わいたいから、音楽や絵や詩や小説が生まれ、みんなそれを味わうわけですよね。

なのでそこをいかに客観視するか=文字として書き出すということが1番だなと思ったのです。実は私ね、中学校から20年以上日記書いてたの。あ、秘密の日記ね。ウシシシ。これは日々の悩みや苦しみ、もちろん喜びや楽しみなんか書き綴っていたんだけど、まぁこれも客観的に見る訓練をしていたかもしれません。

感情で翻弄されている自分と、「それを客観視する自分」に気付くと、まるで二重人格になったようにもなれます。

今日のワークでは、感情に気付くこと→欲求や思いこみに気付くことというツーステップを経て手放すことをします。感情だけ手放してもだめみたい。底にある欲求と思い込みまで言語化しないと。思いこみに関しては、もう人間しぬほど刷り込まれているか ら、タマネギの皮をむくように、どんどん深みにはまっていきます。これが慣れてくると瞬間瞬間の思いこみ解放の嵐となってくるかもしれません。

瞬間瞬間なんてめんど〜〜!って思わず、瞬間瞬間しかないわけだから、そこからはじめるしかないんだよね。と思います。

また思いこみは西洋占星術から、かなり詳細に見れることがわかってきました。心の中の葛藤として表されているけど、これはその個人が統合していく課題として扱うと、人生は良い方向になるんじゃないかと確信しています。今日も参加の方の話を聞いてたら、やはり出生チャートに示されているようなことを体験されていました。

あと西洋占星術は月って「感情」としてわけていますよね。やっと私この意義が腑に落ちたんですよね。月という感情の他に太陽や水星や木星や他の惑星のエネルギ−がを建設的に使えるなら、その月をきちんと客観的に眺められるんですよ、誰でもが。

 

また次回もプチワーク形式やりますね。

また自分の感情を丁寧にみていきながら、深い思いこみの枠を言語化したい方は、個人セッションでやらせていただこうと思ってます。

 

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BY Thomas Leuthard

 

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