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2011-03-09

2頭を飼いならす タロット戦車

 

1、戦車は行き先を決めないといけないカード

タロットウェイト版戦車

昔まだタロットを習っていたころ、みんなでタロットのパスワーキングをしたことがあったんですが、このカードについては私の記憶だと、ただ単純に走り続けるようなそんなイメージを見てる人が多かった。

なのでこのカードは単純でストレートな様子を表していると思います。ウェイト版では蟹座というサインが対応しているけど、私は射手座っぽい感じするんですよね・・・。

ただ走るために走っている・・・。そんなイメージもあります。

昔「湾岸ミッドナイト」という漫画がありましたが、この主人公たちは、ただ走ることそのもののために、生きているような・・・そんな登場人物が描かれていました。

主人公は、高校生で、車大好きな男の子です。周りは「なんでそこまで走ることにのめり込む??」みたい反応なんですけども。

主人公の男の子はは戦車そのものです。

こういう究極までいかないと、気が済まないエネルギーは、目的地を決めないと、勿体ないですね。

 

 

2、2頭の馬(ウェイト版だとスフィンクス)の個性はなんだろう

馬を扱う人は、二頭の馬の個性をよく知らねばならないのであります。

馬車に乗ってる王子が「これから遠い距離を行くんだよ」と言ったときに

「遠くだからいろいろ景色が見れる!嬉しいなぁ」と言う馬と
「遠くだから疲れて道中大変なことになる!いやだいやだ」と言う馬。

だと思うわけです。これは人間の二元性の考えそのものの世界を表しているとも思います。

でも、王子の行き先は実は馬が握っている。二頭の馬をどう飼いならすかは王子の腕次第だったりするのでありますよ。

 

 

 

 

 

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