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2014-07-19

ド派手な壮大劇場音楽ホロスコープ

このド派手な音楽はカールオルフという人の作曲で「カルミナ・ブラーナおお運命の女神よ」という曲だそうです。ちょっとカツいれたいときにこりゃいいわーと思って聞いているとですね、作曲家のホロスコープが気になってくるのは職業病・・・。

 

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astorodatabankより

太陽蟹座で木星合。蟹座的民族意識や家族意識を受容し広げやすいですね。月は水瓶なのでもしかたら新しい民族をこえたネットワークを作りたいという欲求があるかもしれません。

wikiからだと

1920年代にオルフは、舞踏教師のドロテー・ギュンター (Dorothee Günther) に出会い、彼女と共に、1923年にミュンヘンに体育・音楽・舞踏を教えるギュンター・シューレ(Günther Schule 学校)を設立した。

身振り手まねの音楽 (Gesticulative music) を当初からオルフは目指していた。オルフにとって、「フーガやソナタといった純音楽を書くことは不可能である。そういった形式の可能性は、すべて18,9世紀に使い果たされてしまった。劇場音楽こそ未だ開拓されざる世界であり、そこに可能性を見いだすことができる」という。

というわけで教育者としての業績が多いようですよ!素晴らしい音楽の教育を残していっているようです。さすが蟹座さんであります。

劇場というのはわたしはサビアンシンボルみてると獅子座と水瓶座のイメージです。

擬似空間で次のサインの予行演習をしているような感じがするんですよね・・・。水瓶座の最初はその擬似空間で一生懸命不自然なことするんです。獅子座は擬似空間で祭礼をして自分の中に神をわきたたせるでしょ・・・。役者みたいなもんでしょ・・・。

あとは獅子座も水瓶座もエキセントリックなサインです。目立つことがよきこと。

この人は獅子座に火星、水瓶座の月がありますね。太陽の人生の目的は相当保守的なんですけど、やってる表現が派手ですね。

そして女神の曲は、見ていただくとわかるのですが壮大な合唱の人数と打楽器の多さ、そして音楽の雰囲気もドカーンバシャーンと派手でございます。

これも獅子座火星と月水瓶座、そしてさそり座天王星が混ざっている感じです。いつどんな変化するのかわからない、突然の驚き・・・・刺激を求めてどんどん音楽が壮大に派手になっていく・・・。

ついでに歌詞の内容は・・・・何幕かありますが、最初はかなりエロティックな感じを歌い飛ばしております。NHK交響楽団のパンフにありましたこちら★

蠍座に土星と天王星を持つ、性に対する古い考えを吹き飛ばすようなでも古典的な雰囲気の中で表現するっていう。まわりくどいやり方ではありますが・・。

 

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