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2009-11-02

潜在意識とのつきあい方

1、潜在意識との付き合い方

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人間の心の世界ほど自由なものはないはずなのに、自分で透明な檻に入ってしまっていることがあります。

その檻は潜在意識・・・。それはあなたを必死で守ってくれているのですが、それが違った方向へ出てしまうことがあります。

あなたは過去、哀しい思いをしていませんか?
あなたは過去、恐怖をあじわったことはありませんか?

そういうときに潜在意識はあなたを100%かけて守ってくれます。あまりにつらいと記憶とばしたりね・・・。

哀しかったら、もう2度と、その哀しい思いをしないように・・・
恐怖だったら、もう2度と、その恐怖を味わうことのないように・・

自分を正当化し、それは正しかったんだ!というような考えの枠をつくるのです。でも大人になってある程度状況を把握していても、似たような場面で、その「正当化」の考えに無意識に縛られるということもあります。

本当は現実化したいのに現実化しない場合・・・

例えば

彼が欲しいのに、なかなか出来ないとかいう場合・・・・・。

そういうときは「彼氏いらない」と潜在意識に言っているようなものです。そして過去を振り返ると「彼氏いらない」という思い込みを作った悲しい出来事があって正当化がはじまり、そのまま「正当化=自己暗示」にまんまとひっかかっているのです。

最近のスピリチュアルブームで、過去の原因から考えることが一般化してきましたね。たいてい親子関係からはじまる思い込み、自己暗示からいかに自由になれるか、が大事ということだと思います。

 

2、自己暗示をうまく使いたい

人間ほど自己暗示にかかりやすいならいっそそれを使ってしまえ!という「アファーメーション」にはまっています。

アファーメーションはポジティブな言葉を使って自己宣言をすることです。毎度毎度、言葉にして聞いていると、無意識領域で刷り込まれていく・・・ということです。

ネガティブばっかり言っていると、ネガテイィブな人生になるだろうし、ポジティブばっかり言っていると人生も明るくハッピーになる。でもこのポジティブシンキングも曲者で、潜在意識からそれがはっきり良いと信じていないと、ぜったいにかなわないので、そのあたり「本当に私の考えからきているか?」ということはよーーーーく考えていたほうがいいですね。

願いや自己暗示の文章を書いて、眺めて、自分の感情反応をじっくり観察すると良いですよ。ここの文字までは平然としていて、やることに揺らぎはない、でもここから先がどうもイマイチ心から楽しめない!場合はあれこれ試行錯誤して自分がワクワクする文章に練り直しましょう。

潜在意識パワーをどうやったらうまく使えるか、考えることもとっても楽しいしそれでどんどん現実化していったらさらに面白いですよね。

 

 

 

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