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2015-01-16

タロット占いは直観とロジカルさを鍛える

1、タロットはみんなが忘れてる直観を鍛えるトレーニング

直観の鋭さは才能ではなく、使い方を思い出すだけ!だと思います。心の切り替えがうまくいけるようになると、ぼーっとすることがうまくなると、キャッチしやすくなります。

「自分の心」と「世界」の歯車があう一瞬に突然ひらりと降りてくる。そんな感じがしてます。

そしてタロットはその1瞬をあえて作り出すことだと思っています。見た瞬間の気持ちや感情をすくい取ることを大事にしています。

理屈頭が出てくる前に、潜在意識からの情報を探るトレーニング。それが直観を生かしたタロット占いです。

私はタロットをプロではじめて8年目を迎えますが、アイデアのひらめきが全然違います。というのも私は名刺のデザインもしているのですが、学生時代はアイデア出すのに煮詰まることも多かったのに、タロットはじめてから、「ふとイメージが浮かぶ」ということが多くなり、アイデア出しが楽になりました。

凝り固まった頭をほぐしてくれる良いトレーニングだと思います。

2、タロットはロジカルな考え方もトレーニングできる

タロットは「イメージ」を言語と落とす訓練でもあります。イメージはもやもやしていて、ハッキリしない。その混沌とした中から、カードの意味するメッセージを受け取る訓練です。人間の心理としては、こういうモヤモヤしているときは、何か落としどころを、探そうとする力がはたらくそうです。

でも、あえてもやもやを、そのままさせておきながら、言語化する。この微妙なバランスがタロットに必要です。それをもやもやしたままだと人には伝わりませんから、そこで論理的につなげる左脳的な頭を使えばいいのよね・・・と思うのです。

カードを使った思考の方法に文化人類学者の川喜田二郎先生が「KJ法」というのがあるそうです。

WIKIより

川喜田は文化人類学のフィールドワークを行った後で、集まった膨大な情報をいかにまとめるか、試行錯誤を行った結果、カードを使ってまとめていく方法を考え、KJ法と名付けた。

カードをたくさんつくって、いろいろな現実データをカードに書き込んで、整理したりしていく方法のようです。こんがらがった考えから抜けるために、1から整理しなおして、問題点をあぶり出し、解決するのは「カード」スタイルなんですね〜〜〜!

タロットってそういう頭の体操しているようなものかもしれません。

 

 

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