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2008-10-05

20 タロット審判 過去を振り返ってみる

タロットカードで20の審判は、大アルカナの最終段階への1枚手前の状態。「過去あきらめていたことが再び浮上してくる、考えが決まる、道が開ける、審判が下る・・」すべて完成を前にした後悔を残さないための作業であると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

by ヨシダユミコ 銅版雁皮刷り

私の謎の20の版画である。馬鹿みたいにパスワーク毎日毎日やったもんで、寝れなくなってきたころだなぁ。私は最初カードの意味を頭に入れる前に、パスワークをやったのですが、20はちょっとわかりにくかったカードだった。右下の土偶みたいな女性なのですが、これは過去しかもずいぶん「集合的な過去」の一部と思われる。

全体としては海上に浮いている、この世を動かしてる見えない大きな機関のような気がしておりますが。因果応報機関。みたいな。
このカードが自分の力として身に付くと、「偶然性に支配されない」というふうに言う方もおります。ほんとの意味でこのカード使いこなすのは、難しそうだな。

 

今日これを選んだのは、大きな流れを振り返ってる気分だからかもしれないです。

 

 

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