西洋占星術の話

バッハの世界は星と同じ

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電車の中で一人バッハを聞くことが最近はまっている。前まではヘミシンク瞑想なんとかCDだったんだけど、最近は音の世界へ戻って来た。私は1度はまるとずーーっとしつこく聴いてる口で、このCDも多分聴き続けそうだ。
バッハをずっと聴いてると、世界が水族館みたいなガラスをへだててむこうとこちら・・というふうに感じられてくる。世界ってほんとはそんなもんなのかもしれない。
そんなもののはずなのに、なんでこんなに、怒ったり泣いたり、防御したり、疑ったり、くたびれなくてはいけないのだろう。と最近、波が大きいためそんなことを思う。
バッハを聴いてる間だけそこから抜けた世界へ行けるみたいだ。外にふりまわされない節制カードみたいに。
話それるけど、ホロスコープ読んでると、ばらばらだったそれぞれが一度に「機能」しはじめるような瞬間があって、それはまさにバッハの世界。一瞬だけたちのぼる。

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