心理占星術と箱庭表現セラピー 藤沢オンライン ウアニア・ガーデン

更年期の言葉にならない不安を星で解き明かす|占星術とユング心理学が教える人生の正午の過ごし方

なぜ今こんなに心が波立つのか?

40代後半、そして50代。 家族のために食事を整え、仕事の責任を背負い、誰かの期待に応えるためにひたすら走り続けてきた……そんなあなたに、ある日ふと、足元が揺らぐような感覚が訪れることがあります。

理由のないイライラが込み上げたり、ふとした瞬間に深い虚無感に包まれ、「私の人生、このままでいいの?」と空を見上げてしまったり。

それは決して、あなたが弱くなったからでも、更年期の不調だけが原因でもありません。占星術の目で見れば、この時期は誰もが避けては通れないタイミング。星々が揃って、あなたの背中を内側へと押し出す、聖なる転換期なのです。

ユング心理学では、この時期を「人生の正午」と呼びます。太陽が最も高く昇り、影がその向きを変えるように、あなたのエネルギーも今、「外の世界」から「自分の内側」へと向かい始めています。この心の揺れは、長い間置き去りにしてきた本当のあなたが、再びあなたと巡り合うための大切な声なのです。


占星術から見る中年の危機という星のギフト

占星術の世界では、40歳前後から50代前半にかけて、誰もが通る中年の危機(ミッドライフ・クライシス)と呼ばれる天体の配置があります。

これらの星の動きは、あなたを苦しめるためにあるのではありません。もう他人の期待に応えるだけの人生は卒業してもいいですよという、宇宙からのサインなのです。

左側から進行していきます。


人生の正午を過ぎた光と影の物語

心理学者ユングは、人生の折り返し地点を「人生の正午」と呼びました。午後は 天高く昇り、世界を照らしていた太陽がの光が少しづつ弱くなっていきます。それまでは足元に隠れていた影が、長く濃く足元に伸びていきます。

これまでのあなたは、光り輝く場所で良き妻として家族を照らし、有能な一員として社会の期待に応え、懸命に走り続けてきました。その眩しさの裏側で、ずっと置き去りにしてきた「生きられなかった私」そのもう1人のあなたが訴えているのが、今あなたの心に溢れ出すイライラや、理由のない涙の正体です。それはあなたという存在の全体性を取り戻そうとする魂の叫びなのです。

もう1人のあなたは「子供のころに忘れてしまったあなた」傷と癒しのカイロンがこの年齢で戻ってくるのは、偶然ではないと思います。この子供を救いあなたの心の内側に再度入れてあげる作業、それが私のセッションです。

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よしだ

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