HOME

西洋占星術・タロット・夢解き〜魂とつながるイメージの力〜

こちらのサイトでは吉田結妃の西洋占星術講座のご案内と、占星術・夢解きセッションのご案内をしています。

イメージの力を大事にしたい

私は絵を見るのが大好きな子供でした。父親の趣味が油絵だったこともあり何冊か画集が家にありよく眺めていました。それを見ていたからか、私は絵を描くのが大好きで、デザインの学校を出て、デザインの事務所で働いたり、版画を習ったり、ギャラリーに勤めたこともあります。いつでもアートがとても身近にありました。

しかし世の中を見渡してみると、アートは高校ぐらいから選択科目になることが多く、それ以降、アートに触れなくなる方もでてくるでしょう。また美術の科目は「絵が下手だから」と嫌いになってしまう人も多いと思うのです。

しかしアートの目的は、技術の上手い下手ではなく、美しいものに感動する「心」の力を強めていくことだと思います。

世の中の素晴らしいアート作品は、個人を超えた大きなエネルギーに触れることができます。絵や音楽に触れることで、喜びや哀しみが心の中で感情が沸き起こったり、イメージが豊かにふくらみます。

そのこころの働きだけは、自由に飛翔させておきたいと思うのです。

私と西洋占星術

私が最初に西洋占星術に出会ったのは中学校2年生。その後20代で自分の道を失ったときに、本当の道を探し当てるのに占星術が役立つのではないかと必死になって本を読んだことが、私のベースになっています。かなり必至にホロスコープの情報を読み解き、求めたことを手放してしまった自分の人生に、これから何で満たしたらいいのか考えてきました。

ホロスコープはその人物の膨大な情報が詰まっています。それは大きく分けて二つあります。

一つはその人の内面の心。
家族を含んだあなたの家系も表します。

もう一つは時系列情報。
未来にどんなことが起こるか、過去こんなことがあった、です。

内面の葛藤や、いきにくさなどが星に表れているかもしれません。自分のうっかりはまる思考のパターンなどがホロスコープに現れている可能性は高いです。

ただそれらは示しているだけで、それをどう活かしていくか?は自分で考えて行かねばなりませんね。
行動するのは自分です。

私も自分のホロスコープを読み続け、実際にそれをやってみるということを試行錯誤してきました。特に仕事では「この象徴どおりの仕事やってやったけど、自分はつまらないから他に読み方はないか?」ということもありましたのである意味ホロスコープの実験家ともいえるでしょう・・・!

また時期であれば「こういう象徴の時期に、これをはじめてみよう」など、ホロスコープを「動かす」意図を持って向き合っていたと思います。

ホロスコープと自分のダイナミックな関わり合いで、自分のことが理解できるし、人生のタイミングに機敏になれます。ホロスコープのような客観的な情報があると自分の視点でないもう一つの空からの視点で、違った角度から人生を眺めることができます。そんな知恵をお伝えするべくオンラインの西洋占星術動画講座をご提供しています。膨大な智慧が詰まったホロスコープを読めるようになるためには基礎的な象徴の意味の理解と、人間の心への好奇心ではないかと思います。はじめて占星術6回、中級占星術8回講座では基本的なテクニックを学びましょう。私が長いことかけて勉強してきた中での厳選した内容です。

はじめて占星術動画6回講座  11月配信スタート

中級占星術8回動画講座
11月配信スタート

深い視点で
ホロスコープ読み
実践6回動画講座

ホロスコープ読みマラソンの会 10月始まりま
した

イベントやワークショップスケジュール

詳細はこちらに

オンライン鑑定とセッション「俯瞰する」から「味わう」まで


4種類のセッションを提供しています。この表では俯瞰する比率の高いのが上側のメニュー、下側のメニューは谷を降って感情と向き合うこと比率が高いメニューとなっています。人ぞれぞれ人生のタイミングがあり、俯瞰したい時もあれば、谷を降って深い感情を理解しなければいけないタイミングがあります。

あなたの心が必要としているメニューをお選びくださいませ。

西洋占星術オンラインセッション

サビアン物語セッション

Co-Active(R)コーチングセッション

夢解きセッション

よしだ
よしだ

新月満月ぐらいに発行しているメルマガ登録はこちらからどうぞ!

メルマガ

タイトルとURLをコピーしました