小アルカナ

タロット 小アルカナ ソード2を考える

1、タロット小アルカナソード2の世界 裏の感情を知れ! ソードという思考や決断するべきことが、2つあるっていうのは心苦しいですね。 2は迷いと判断と比較を生む二元性の世界(今の地球そのものでございます)から、この人もハードは選択を前にどうす…

タロット ソード エースのはじまり

1、タロットのエースはとりあえずスタートです! ソードの世界の始まり。剣を持って何かするっていうことは、つまり戦いに行くことほかなりませんね。 剣もってハイキングはあまり行かない。ナイフなら持つかもしれないけど。 剣を持つってことは、目的を…

ワンド 7 7は1番がんばる数字

7はひとつのまとまりの数字でもありますね。曜日は7だし、音階も7音です。 私はその元素がさらに上にレベルアップしようともっともそのエネルギ−を出している状態と考えています。 火のエネルギ−がさらパワーアップするために網一踏ん張りしているとこ…

小アルカナ風と水の世界を考える

風は現代のテクノロジーで、人々が結び合う様子を表していると思われます。インターネットの世界です。 風はどこにでも入り込んでくる。昔は家と家で連絡するときは黒電話だったです。家に外の風(情報)は限りなく少なかった。でも今は個人のスマホにビュー…

タロット占い勉強の仕方12 感情に寄り添う言葉小アルカナ

1、タロットでの感情の読み方小アルカナを使うとより詳細に読めます。人間の心理のバランスはおおまかに4つと考えましょう。西洋占星術の基本的なエレメント(火と土と風と水)が人の心理バランスの要素となっています。そして心理学者のユングもタイプ論という中で人の性格分類をしています。直感、思考、感情、感覚の4つの分類をしています。そしてこのエレメントとユングがわけた4つの分類

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タロット小アルカナ4つの世界 ソードの考え方

1、小アルカナのソードの意味を「剣」のイメージから深める 剣のイメージを考えてみましょう。 あなたは剣を持ったことありますか??剣道やっていた方とかはいるかもしれませんが、日本刀持ってる人っていうのはあまりいないですよね・・・・。 私は高校…

タロットワンドのイメージを広げる

ワンドは棍棒とも言いますが。あまり見ないよね。 棍棒は原始人が持ってるようなイメージなんですよね。単純さというか、本能的というか。棒もってたたかっている時代ってすごい単細胞ぽいでしょ。 原始人は本能のまま生きる。 原始人は危険察知が早い。 …

小アルカナのソード 剣を持つ者は

1、ソードを持つということは ウェイト版では、剣にさされたり、剣がまわりにあって動けなかったりする小アルカナ、ソードでございます。 剣は西洋では「騎士の剣」として、日本でも「武士の刀」として、人を攻撃する道具という使い方もあるでしょうけど、…