タロット占い深く読むために

15タロット占いを深く読むために 逆位置の考え方

1、タロットの逆位置をどう読もうか?タロットの意味を1枚ずつ少し覚え始めたころ、ドカンと立ちはだからる壁が「逆位置」という考え方ですね。逆位置・・・・さかさまにでていること。これ、正逆で白か黒かみたいな両極で考えすぎると「わけわかんねぇ~~~~!」

14タロット占いを深く読むために 2枚読みとは

1、色を混ぜるように意味もまぜあわす2枚のカードの意味を言葉で織り交ぜる練習は「結びつける」という意味でひじょーーーーーに大事です!!例えば、

13タロット占いを深く読む ために  カードの意味の階層を増やす

1、象徴解釈は様々なレベルで意味があるタロットも西洋占星術もそうですが「象徴」を読むということは、一つの事象から多層的な意味を読み解いていくことです。タロットカードにもいろいろな読みの階層があります。①絵からの直感絵の中に描いてあるもので気になるものから読み解く。②数の原理で、どんな数字の意味かで読む③言葉での意味比較的勉強しやすい部分。いろいろな方の著作を

12タロット占いを深く読むために 直感読みタロット練習法

1、1枚引きはチャネリング?このあいだのタロット練習会のとき、参加者の方の「今後のやるべき仕事はどんなこと?」というお題の1枚引きをしました。1枚引きって、言葉だけ覚えてるだけだと、かなり難しくないですか??でもあえて1枚引きでいろいろ出してみたのです。こういう場合は、いろいろなタロットの

11タロット占いを深く読むために 感情に寄り添う言葉小アルカナ

1、タロットでの感情の読み方小アルカナを使うとより詳細に読めます。人間の心理のバランスはおおまかに4つと考えましょう。西洋占星術の基本的なエレメント(火と土と風と水)が人の心理バランスの要素となっています。そして心理学者のユングもタイプ論という中で人の性格分類をしています。直感、思考、感情、感覚の4つの分類をしています。そしてこのエレメントとユングがわけた4つの分類

10 タロット占いを深く読むために ストーリーの作り方

1、子供の頃はみんな天才だったお話作りタロットをどんどん読めるようになるということ=お話を作る力だと思っています。紙芝居のようなものです。お話をつくるというのは、子供の頃はみんなやっていたんじゃないでしょうか?ごっこ遊びの中で・・・・。女の子はお人形さん遊びをしますね。私もリカちゃん人形に、まちゃくちゃんはまった子供時代ですから、どれだけお話の世界にいたことか!男の

9:タロット占いを深く読むために 主題の求め方

1、展開したらおおまかな主題をつかみましょう3枚引きでもヘキサグラム7枚でも、そしてケルト十字でも、「大事なカード」というのがあります。(78枚全部使うことで考えます。)そこから主題のあたりをつけておきます。私の見るときに「大事なカード」として見る基準ですが1、大アルカナ(22枚の絵札) 2、小アルカナの同じ元素

8タロット占いを深く読むために 現実にできるだけ落とすこと

1、タロットはできるだけ具体的に言葉を選び、曖昧さをなくしていきましょうタロットをうまくなるためには、言葉を「現実に落とす」ことが大事です。タロットを選択する人って「辛口」なものを求めています。以前の生徒さんでオラクルカードをやっていた方がおっしゃってました。「オラクルは優しいメッセージで疲れているときはとてもありがたい。でも現実のもっと厳しい面が知りたい場合はタロットぐら

7タロット占いを深く読むために 未来は決まっているの?

1、未来は決まっているのだろうかタロット占いでは「過去、現在、未来」という3枚読みというのをよくします。未来はいつぐらいまで読みますか?との御質問があったので、私のやり方と考え方をお知らせしようと思います。特に、期日を決めなければ、タロットは3ヶ月ぐらい先と設定しています。それより先はなんとなくぼやける感じですね。もっと俯瞰的に人生の大きなバイオリズムを見たい場合は西洋占星

6:タロット占いを深く読むために 直観での読み方とは?

1、タロットは直観のトレーニングであるさんざんいろいろなところで書いていますが、タロットは直観のトレーニングになります。私は名刺のデザインもしていますが、アイデアがイメージとして浮かびやすくなりました。ふと浮かぶんです。ほんとふっとした拍子にです。学生時代、デザインの課題でいつもアイデア出しで「うんうんうなって」超苦労していたことを思えば、なんとスピードが出るようになっ