あなたの中に、まだ聞けていない声がありませんか?
「怒りたいのに、うまく言えない」 「なぜかモヤモヤが続いて、原因がわからない」 「感情的になりたくないのに、気づいたら爆発している」
そんな経験、ありませんか。
感情は、抑えれば消えるものではありません。 ただ、言葉にできないまま、あなたの中に静かに住み続けているだけです。この講座では、フィギュアに色を塗り、名前をつけ、対話するという シンプルで深いプロセスを通して、 「言えなかった気持ち」にそっと気づくワークショップです。
今回は「言えなかった意志」を探すためのフィギュアの色塗りです。子供の頃、無意識に小さな怒り、小さな意思表示を、飲み込んだことはなかったですか?私は過去を振り返ると「飲み込んだ怒り」がいかに多かったかということに気づいています。
怒りは赤ちゃんの時からはじまる情動の基本です。この怒りは大人になるにつれ「我慢することが美徳」になっていきます。でも無意識にいる過去の子供だったわたしは「その怒りをだまって飲み込んだまま」ずっと存在しているのです。このフィギュアはあなたの心に住んでいる人物なのです。
自由に色塗りすることであなた自身の魂が吹き込まれます。とても画期的なワークショップぜひご参加ください。
こんな方におすすめです
- 怒りや不満をうまく表現できないと感じている
- 自分の感情がよくわからない、感情が乏しい気がする
- ストレスや感情の波に振り回されやすい
- 自己理解を深めたい、自分の内側を探求したい
- 心理学や自分を知るワークに興味がある
- アートや手を動かすことが好き
この講座でやること
色塗りでフィギュアを自分でやるのがすごく新しい!
① フィギュアと出会う 秘密の感情カード(夢告堂研究所)の人物をもとに制作されたフィギュアを受け取ります。 まず、じっくりと眺めてみましょう。
このワークのテーマのカードはこちらでフィギュアはこちらです。


② 色を塗る フィギュアに自由に色を塗ります。 何色を選んだか、どこから塗り始めたか——そのプロセス自体が、すでにあなたへの問いかけです。
③ 名前をつける フィギュアに名前をつけます。 本名でも、ニックネームでも、感情の名前でも。 名前がつくことで、「自分の中の一部」として話しかけやすくなります。
④ カードを使って対話する ワークシート、フィギュアに問いかけていきます。 「あなたはどんなときに出てくるの?」 「ずっと言えなかったことは何?」 「私の何を守ろうとしてくれていた?」 フィギュアの声として、答えを書いていきます。
⑤ 気づきの対話 対話が終わったら、みんなで今日の体験をシェアします。 これからの自分へのヒントが、きっと見つかります。
このワークの背景にある考え方
この講座は、以下の3つをベースに設計されています。
①ユング心理学「情動の人格化」 感情をひとつの「人格」として外側に置き、対話することで、 飲み込まれることなく客観的に向き合えるようになります。
②パーツセラピー 私たちの心は複数の「パーツ(部分)」でできているという考え方。 怒りや恐れも、何かを守ろうとしている大切な一部です。
③秘密の感情カード(夢告堂研究所) ふだん気づきにくい感情を扱うために開発されたカード。 そのキャラクターをフィギュア化し、触れる・塗る・対話するという 身体的なプロセスを加えています。
当日の流れ(約4.5時間)
10:30〜12:00 ワークの説明 フィギュアと出会う 色塗りワーク
12:00〜13:00 お昼ランチタイム
13:00〜14:00 フィギュアとの対話のワーク
14:00〜15:00 シェアと感想
絵の具や筆はこちらでご準備するのでご用意しなくて大丈夫です。お人形をつくっておくと後々の日々でも自分の気持ちと対話できますよ。
料金とお申し込み
【料金】8000円
(フィギュア6cm:2800円・アクリル台:300円・資料・絵の具含む)
peatexでお申し込みとなります。4名さま

