タロット

ペンタクルス6 物質次元での調和

とあるネットワーク商法にハマった友人が見せてくれたDVDは、その組織で成功した人が、関わる人何十人も連れて、みんなで砂漠の国を旅行していたんだけど、それ見て私はなんとも言えない思いになった。 別にお金はどう使おうか人の勝手なんだけど、そのわ…

ペンタクルス5 マイナスな未来

ペンタクルス5は俗称「貧乏カード」とも言うようですが。みなさんはどんな印象もたれますか? 5は自分の意志をどばっと出す!という放出エネルギ−として考えると、ペンタクルスというお金エネルギ−を思い切りつかっちゃう!というのが本来の意味かもしれ…

ペンタクルス4 物質を維持するカード

古風にいえば「守銭奴」のカードとよく言いますね。 4は安定や維持なので、物質が安定する=お金収入が安定するという良い意味にもなるのですが、この絵は安定を求め過ぎて、お金を出さないようなケチ!なイメージが描かれています。 この人は所有欲にとら…

ペンタクルス3 見える形をみんなでつくろう

ペンタクル3は適材適所という言葉が浮かびます。 大工さんと設計士さんと施主が三位一体!協力しているわけですよ。 自分のプロフェッショナルな部分を最高に生かしながらより良いものを作り上げる・・・・ まるでプロジェクトXみたいですね。 仕事への…

ペンタクル2 元々動かない世界をあえて動かす

そいえば、このウェイト版が出版されたのは1910年ですから100年近く前の話です。ペンタクルスの世界も今とは全然ちがう様相だったと知った方がいいでしょう。 今はペンタクルス(土)はソード(風)に浸食されてますからね。 お金は情報に変わり、レ…

地上のお約束 ペンタクルス エース

ペンタクルスは物質全般を表しますね。 私たちの肉体もペンタクルス!イエェーイ! 地上に来る時は肉体という借り物をもって乗り込んでくるわけです。 私達のベースです。制限でもありますけど、この世の至福へとつながるものでございましょう。 お金や彼…

ソード10 ソードという風の元素で置き換えてみて

ガガガーーーン。ってひどい結末がソードの世界。 でもソードの世界にとってのゴールってこういうことなんですね。身体をいためてでも何かの信念を持つ続けるみたいな感じ。 無理し過ぎ身体を壊す、または剣は考えとすると、余計なまたは間違った知識で身体…

タロットソード9 最悪な状況

こういうカードが出てどう言おうかなって考えてしまいます。イメージって言葉より強いから、頭に残りますね。 9という数字はハッキリいって発展の3の3倍ですから、より多くの発展、終わりない膨らみ、みたいな感じです。 風という4元素で考えると、風が…

ソード8 セミナージプシー

剣の世界はどこまでもドライでクールで厳しい世界としてウェイト版は書かれておりますね。マルセイユ版だと剣8本あるだけだから、どうにでも読めるんだけどね。 8は集中というエネルギ−状態だとすると、思考などに集中している→集中すぎて自分の論理だけ…

タロットソード7 ニッチさを求める

こんなイメージの人はどんな感じがするでしょうか。 私には抜き足差し足でコッソリ転売しているようなそんな感じられますが、みなさんはどうですか? で7っていう数字は、「もっともその元素がステップアップするためにがんばっているよー」という数字だと…