星 タロットウェイト版

タロット2枚コンビネーション読み 星の意味を深める

1,タロット、17星とソード6を2枚読み

今日のタロットは「17星」「ソード6」です。

タロットウェイト版星
タロットウェイト版ソード6

17星は、未来への希望のカード。ソード6は、思考における調和のエネルギ-。

タロット用に結びつける3種類で具体的にイメージを湧かせてみましょう☆

【friction 】葛藤する
【harmonize】調和する 調和するは穏やかな作用。高め合い協力しあいます。
【energize 】活気づける活気づけるは両方のカードのエネルギ-がパンパンに満ちているというイメージで解釈するとよいでしょう。

【harmonize】調和するだとどうかな。
●柔軟な姿勢と交渉で夢に近づく
●朝令暮改でもそれに素直に順応する
●周囲が変化しても淡々を行動する
●臨機応変に対応する
●夢と現実の擦り合わせ作業

タロット星のカードを2枚読み実例シリーズ1

ソード6とワンド10逆と星の毎日のタロット読み動画がありました。3枚目の星はアドバイスで読んでいます。

ソード6は柔軟に方針を変えることですが逆さまなので変えない。ワンド10は一人苦労するみたいな感じですが、動画では「後ろ向き」というのを気にしています。なにか隠されているものを解放するとかそんな意味。じゃあなにをするかっていったら星がでていましたのでナチュラルな自分に解放することがアドバイスと言っていますね。

さぁ実際あったことは・・・すごい気づきがありました。占星術は星という意味がとても強いと思います。

オーストラリアの占星術家、ブライアン・クラーク先生の講座に出た日でした。驚くような気づきがありました・・詳細はこちらのブログにも・・

https://ameblo.jp/yumikoyoshida/entry-12221054858.html

星のカードは占星術に関連することがとても多いです。その日ブライアン先生の講座は「家族の占星術」だったのです。私はその頃のブームが「自分の一族のひきづるテーマは何か」がテーマで祖母や叔母など私の子供の頃の人生脚本にでてくる人たちの戸籍を調べホロスコープを作り考えていたのでほんとに渡に船のようなテーマでした。

そこでアセンダント付近が生まれた状況を表すということで、私のアセンダントは特殊なので、自分の状況をさせて先生にコメントをしてもらいました。

そのポイントが「言語化」されたことで、吹っ切れるような言葉がありとんでもない感動をして帰路についたのです・・・。ソード6の間違った方向になっている状況、ワンド10逆の過去の周囲の期待にこたえなくてはという必死な思い。それらはすべて手放して良いということを「星」が教えてくれた・・・という感じしました。

また星はカップをもって水をながしていますから心の中の感情を浄化するようなことも意味していると思われます。とても感動した講座でしたよ・・。

タロット星のカードを2枚読み実例シリーズ2

動画内容引用・・・2枚逆でお疲れ気味?星の逆は予想と違う!テンションだだ下がりって感じです。このお店行きたいなと思ったけど「なんだぁ」となりそう。カップ2アドバイス・みんながいいよといってる店がいいよ・・あるいは蛇の杖=情報と対峙する、ネットでなく実際の情報を見て判断せよ・・

この日は京都行っておりましたが、秋だというのにこの日は暑すぎで夏のかっこで歩き回っていたようです。

星の逆=暑いからって夏のかっこ、ナチュラルな自分でいいの?という問いかけ

ワンド4逆=直感がはたらかない・なかなかいきたい蕎麦屋のお店がみつからず苦労しました。

カップ2=行きたい蕎麦屋にいけた。本家 尾張屋 本店に行った

こんなことを日記に書いています。前もってお店の情報はしらべたけど、お店の店構えがすばらしく迷わず入りました。

https://ameblo.jp/yumikoyoshida/entry-12205795388.html