西洋占星術のドラゴンヘッドとドラゴンテイル

1。ドラゴンヘッドとテイルとは

ドラゴンヘッドは太陽と月の交差点です。月のノースノード・サウスノードとも言いますね。

私はとても大事なアドバイスポイントではないかとも考えています。太陽と月という「個人的」なエネルギーが交わる場所。呼吸作用の0ポイントなのではないか?と思うのです。

0ポイントって陰陽の真ん中ですね。呼吸の変わり目。なのでそこは大事なエネルギーが眠っている。普段あまり意識できない盲点のような場所。

西洋占星術のドラゴンヘッドは前世からの約束で今回やるべきことという解釈をしています。

進化占星術ではドラゴンヘッドとテイル(月のノード)は、魂の進化の具現化を示唆するとも言われています。(ジェフグリーン 魂の設計図より)

ノードを通して、個人がなぜこのような特別な状況で生まれたかの決定的な情報が識別される・・とマーク・ジョーンズも書いていますね。(HEALING SOUL P100)

今回の人生どうやっていったらいいか?ということが強く現れているようなのです。

ピクチャ 2

そしてドラゴンヘッドはドラゴンテイルと二つの軸ですね。180度向かい合わせの位置にあり、テイルはもう前世で既にやりきったこと、と考えています。

だから

軸は筒みたいなもので過去であるテイルからヘッドにエネルギ−が吹き込んでいて、そこから現世で展開するんじゃよ!!!がMohan Koparkerという人が書いてました。

なのでどういう過去のエネルギ−が来てるから、今回の生はこういうことを大事にするっていうこと二つを大事にするといいと思っています。

過去のギフトは無視はしないほうが良い。というか自分の土台にあるものだから使いたいときは使えば良いと思います。

2、ドラゴンヘッドとテイルやっぱり大事

最近、ソウルプランアストロロジーというやり方で個人鑑定をさせていただいています。これは進化占星術とサビアンシンボルを使っているのです。冥王星とヘッドテイルを主にみていきます。

そうするとやっぱりこのあたりは「止むに止まれず感じてしまうこと」として浮きがあってきている方が本当多い。多すぎるぐらい。

ちなみにサビアンシンボルでピンポイントで見ていくのでさらに実感が強いのかと思います。

前世ではなければおじいちゃんおばあちゃんのことだったり・・・実際の家系の流れがそこに出ることも多いです。

その人の土台なのでやはり重要視するべきだと思います。

3、ドラゴンヘッドとテイル
対抗サインのエネルギー循環と共通事項を意識する

私のドラゴンヘッドは水瓶座にあり、15度。水瓶座でございます。前世は獅子座ということですね。獅子座と水瓶座の二つの共通していえるのは強烈な個性の確立というのがテーマ。

違いは、獅子座は自分をもり立てることにエネルギ−を使っていたということでしょう。自分が脚光を浴びていた感じ。

でも水瓶座は他人とともに、他人のエネルギーにスポットライトを当てる・・・みたいなことが違いだと思います。

一人で舞台に立ってソロでスポットライトを浴びるか、混声合唱団みたいに集団でしているかという違いでしょうか。

あと、この二つのサインは「最も人間らしい」サインだと思うのよ。固定宮おうし座さそり座は人間の生殖とか体に関係しているけど、それだけだと「動物と同じ」みたいになってしまう。獅子は人間らしく遊び表現していくし、水瓶座は未来を考えるんだよ・・・獅子座もクリエイティブなことを考え実行する。

水瓶ドラゴンヘッドは、みんなと新しい未来に向けて、より自由に生きるということ・・。

とんがるとかなり破天荒な感じになるし、今までの保守勢力にはいやがられることもあるかと思うけれど、物怖じしないで世の中に革命を起こしていくことが今生やるポイントなのでしょう。