タロットウェイト版節制

タロット2枚コンビネーション読みNo14 節制の意味を深める

1、タロット 節制とペンタクルス10 を2枚読み

今日のタロットは「14節制」「ペンタクルス10」です。

タロットウェイト版節制
タロットウェイト版ペンタクルス10

14節制は癒し、工夫、リサイクルなど。10のペンタクルスは物質世界の完成や伝統などを表します。

これを2枚で具体的にイメージを湧かせみます。

タロット用に結びつける3種類の動詞を創ってみました。

【friction 】葛藤する
【harmonize】調和する 調和するは穏やかな作用。高め合い協力しあいます。
【energize 】活気づける活気づけるは両方のカードのエネルギ-がパンパンに満ちているというイメージで解釈するとよいでしょう。

【energize 】活気づけるだとどうかな。

●潤沢な資金でヒーリングの勉強をはじめる
●上質なものを選ぶことを大事にする
●外に求めなくても完璧であることに気づく
●金銭で買うのではなくあるもので工夫する
●限られた予算内でうまくやりくりできる能力
●物質主義からの転換
●都会から自給自足の生活へ

自給自足・・・・。これから大事になりそうですね。

節制逆・教皇の2枚タロットリーディング動画

実際あったことは・・・

雨降りの中、銀行に行って、家に財布を忘れたことに気づきました。もう1度家に帰って長靴に履き替えて再度出発。

外で仕事をしようと思い、名刺のデザインマークが浮かんだので早く始めなくては(教皇:自分のアイデアを早く表に出したい)と慌てていたようです。平常心の欠落(節制逆)だ。

カフェでは病院をまわる営業さん二人がいろいろスケジュール確認と、後輩へ営業の会話のダメ出しを。(教皇:教える人)左には高校生ぐらい、少年二人が数学を勉強していました。

https://ameblo.jp/yumikoyoshida/entry-12320092288.html

節制と審判逆の2枚読みタロット動画リーディング

実際どんなことがあったか・・・

私が10年以上前に勤めていたアンティックショップ元社長の企画展示があって横浜までそれを見にいきました。

お店が鎌倉にあった時代はクリスマスシーズンはディスプレイして気分がとても暖かい気持ちになれた。

お店はなくなったけど、社長はまだそういう展示を時々やっているのです。

当時は仕事がほんとうに本当にとっても大変でしたが・・・節制・・・一歩離れた関係になったので穏やかな気持ちで会うことができる。

審判は逆。私の中ではアンティック商品を扱うことは大昔に終了したことだけど、社長にとってはまだ続いている日常。仕入れしたたくさんの商品をどうするのかということも話していた・・・。

https://ameblo.jp/yumikoyoshida/entry-12427998718.html